小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」 -124ページ目

小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」

全国25都道府県の「粉もん」を食べ歩き、約2年掛けて新潟県、香川県、北海道、兵庫県、長崎県を渡り歩いた大阪出身者が、小豆島の「迷路のまち」でたこ焼きBarを営んでいます。

12月7日(金)通常営業

11:00~22:00(L.O.21:30)

9日(日)マメマメマーケットinオリーブ公園




尾崎放哉ってお方はんのことは知ってまっか?

毎度おおきに「MめAいZずE」でおま。



なんや鳥取県出身で、明治時代の東大を卒業しはったエリートはんみたいなんですなぁ。



若い時分に保険会社の支配人はんにまでならはったみたいでっけど、俗世間とはお肌が合わんかったみたいでしばらくで流浪の旅に出始めましてんて。



京都、神戸、福井、京都と転々とした最後の地が、ワテが移住先に決めたここ小豆島の‘迷路のまち’と一緒やったそうなんですわぁ…。



あっ、ワテここに来るまではぜんっぜん放哉はんのこと知りまへんでしたし、俳句にも疎いんでっけど…



えらい数の俳句を作りながら廻ってはったみたいでっせぇ。



放哉はんをよく知ってはるお方なんかに言わせたら、ここ迷路のまちでの作品が最も有名なんやそうですわぁ。



代表作の1つに「入れ物がない両手で受ける」ってゆう自由律俳句ってのがありましてなぁ。





ウチの店によぉ~来てくれはるお方はんがイメージして描いてくれはったんですわぁ。

えらい上手でっしゃろぉ♪



真ん中の尾崎放哉を敢えて若くした感じにしてもおて、そやそや!「からかい上手の高木はん」って漫画知ってまっか?



あの漫画の舞台は小豆島の‘とのしょう町’なんでっせぇ。



高木はんと西方くんと若返った放哉くんがウチのラヂオ焼きでも食べながら、迷路のまちの西光寺周辺を歩いてたら突然!ウチの店のロゴが降ってきて”入れ物がないから慌てて両手で受ける“



「入れ物がない両手で受ける」



ばんざぁーい!わぁい♪ヽ(▽ ̄ )ノ/(_△_)ヽ(  ̄▽)ノわぁい♪



いやぁ大層なこと言うつもりはあらしまへんねんけど、俗世間とはお肌のトラブルがあったり、新潟、小豆島、北海道、兵庫、長崎と移住先を探し求めて‘迷路のまち’を移住先に決めたりと…



ちょっとだけワテと被る様な気がしましてなぁ…、なんや1人で勝手に親近感が湧いてまんねん。



流浪人なだけに…、るろうに剣心、るろうに俳人…、るろうにたこ焼き師( ̄ー ̄☆キラ-ン!



大阪出身ってとこと、高卒ってゆうところは全然違いまっけどなぁ。



高卒は高卒でもワテが卒業した高校はそんじょそこいらの高校とはえらい違いでっせぇ、聞いて驚きなはんなやぁ。



…、通信教育ですねん。



明後日9日(日)はオリーブ公園でマメマメマーケットでっせぇ♡

ほな、今日もボチボチでお気張りやす♪



~もしも大阪商人がコテコテの大阪弁で一方的に話しかけて来たら~


#小豆島 #迷路のまち #たこ焼き #エンジェルロード