クラブで一騒ぎがあった。


まえにも書いたが支配人兼専属コーチとして、 N 氏が常勤されているうちのクラブ。


彼は多少お歳を召されているが、今でも現役で試合にもよく出場されている。全国大会にもでておられ、しょっちゅう賞をもらっているようだ。人間的にも尊敬できる人柄で人望もあつい。


初めて体験レッスンを受けたとき、印象に残ったことがある。


N コーチは左利きで、私は左利きのコーチのレッスンは初めてだった。


ひととおり基礎練が終わり、ゲームをした。レッスンが終わってみんな集合したときコーチがいきなり、


「今日は ~さん(私の名前)にお礼をいわなきゃいけないな。(^^)」


と言った。

なんのことかわからなかったが、コーチが言うには、私がサーブポジションにたったとき、十分まをとってからサーブに入ることがいい、とほめてくださった。全体に緊張感だしてくれたから、よかったらしい。

忘れていたものを思い出させてくれた、・・・と。


まぁ、体験入部の人に対するお世辞といった類のものだとは思うが私は素直に自分のしていることはいい方向なんだ、と再確認できた。

(わたしとしては、ただ、まをおかずに早いテンポでうっていくと、どうも入りが悪くなるから、落ち着いて一呼吸おくようこころがけていただけだったのだが)


彼は一言で言うとお父さんのようなコーチ。

レッスンは温かさが伝わってくる


めんどうみがいい。

ひとりひとりをいつも温かく見守り、レッスン中スクール生のプレーにまるで自分のことのように、悔しがったり喜んでほめてくださったりする。


そのコーチが・・・


転勤が決まった。あと一ヶ月で。


みんなざわめいていた。なかにはあまりにコーチを慕っていたために涙を流すかたもいた。


こんなにみんなから信頼されているコーチを転勤させるなんて・・・。


うちのクラブは関西では有名な某テニススクールのブランチのひとつ。


社長のひとことでこのようなことになってしまった。


ああ、次のコーチはいったいどんなおかたなんだろう・・・・・

今日はテニス早めにきりあげてかえってきた。


(とにかくおしゃべりに忙しい。クラブのひとたちは・・(--;))


うちへついて、ソファーでクレアを抱っこしながらほっと一息・・・。


目を閉じてくつろでいた。


最近へこむことが多かった私・・。


自分とは違う人間と共存することは大変なときもある・・。


クレアの毛皮、気持ちいい・・・。


クレアの体は柔らかくて抱きごこちがいい・・・。


気がつくとクレアを胸に抱きしめたままうとうと眠ってしまっていた。


その間クレアは身動きひとつせず私の居眠りにつきあってくれてたのだ。


クレアも寝てたんかな・・・?


ちなみに今はキーボードをたたく私の右腕に顔をのせてねそべっている(^-^)


いつもどこかが私に触れていないと気がすまないクレア。


もう夜になった。


「クレア、ごめんな、お留守番しといてな・・・」


わたしは卵を買いに外出した。


えぇ~~~~っ、うそやろ~~??


外はすごい寒さ・・・。


ついに秋がやってきたか・・。


ノースリーブのシャツを着た私にはけっこうつらいものがあった・・。


でも・・・。



心に受けた痛みに比べたら、こんなの・・・・。


自然にそう思えた。


強くなった・・・・。 


喜んでいいのやら・・・


もともと極度に寒がりの私がこんふうに思えるようになるなんて・・・。



今日、新たな進歩がありました!


このブログのタイトルの紹介文にもあるように、これを書いてる目的のひとつでもある


「自分の成長の記録」・・・


そのひとつにカウントされることがらが今日ありました!


ドライブボレー・・・!! (@-@) ← ちまなこ


・・・とここまで書いてNHKラジオの英会話をつける・・。(余談)聞きながら作成。


今までの記事にも書いたように最近ストロークを基本からやり直していた。


フォアが手打ちになりやすいので、まずボールに対して横向きの姿勢になる癖をつけることに取り組んでいた私・・。


テイクバックはあまりせずにボレーの感覚でストロークをすることで自然に横向きになれることを発見。


ここ何週間か、ずっとボレーをしていた。ストロークを。(グリップは厚めのままで)


その副作用がいい形で今日あらわれた!


ゲームちゅう、私はふと思いついてグリップチェンジなしでボレーをしてみた。(つまり厚いグリップのままでストロークのようにフォロースルーをした)


私は前衛。ネットから少しさがったところにいた。 相手の球が私のバックハンド側に少し足元ぎみにとんできた。

すると、私は本能的に重心を低くし、(膝をおとして)ノーバウンドでまるでバックハンドストロークのようにフォロースルーをして打ち返した!


ビシッ・・・!


ボールは相手後衛のバックの足元に沈んだ。相手は返せずそのまま決まった。


「ナイスショット!」・・・味方の声がした。


すごく気持ちいい!(^0^)


自分の体がぐっと沈み、ボールの下からラケットをいれて、回転をかけてもちあげるとらくらくネットを越えた。


その後、フォアでのドライブボレーも見事に決まった!ネットぎわにいた私はネットより低いところへきた球をセンターベースライン深くへびしっ!っと・・・。ボールはやまなりの軌道を描いた。(*^-^*)


ああ、楽しい・・・・(~▽~@)♪♪♪


最近ストロークでボレーのつもりで体勢を低くして打っていたため自然にボールの下からラケットを入れる癖がついたようだ・・・。[]ー~)


今までボレーといえば薄いグリップで打っていた私。いつも苦手意識があった。


でもこんないい副作用があるなんて・・・。


でも、まだこれからの課題はある。


ロブがあがったとき・・。


私は慌てた。


厚いグリップのままでスマッシュを打つのは気が引ける・・・。


やはり薄くもちかえなければ・・。


グリップチェンジがまにあわなくてスマッシュミスをした。


また、バックのハイボレーも・・・。今まで片手でバックボレーをしていた私・・・。やはり薄くにぎりかえて片手でとらなければ届かないところにもくる。


そのあたりのきりかえが今後の課題・・・。


というか、ドライブボレーだって、これからキープしないと・・・。


基礎を大事にしないとまた打てなくなることはわかってる。


* 横向きの体勢にする!

* 重心低くしてボールの下から入る!



さっきサークルから帰ってきた。


今日はすごくうまい男性 S さんがきていた。


体もでかいがテニスも豪快!


メンバー数人でサービス練習をした。男性が多かったせいもあるが、


ここはスピード比べの会か!?


・・・と思うくらい、みんな自慢げに次次豪速サーブを打っていた。


そのなかでも S さんのサーブにはみんな度肝を抜かれていた。


あれはレシーブするよりも逃げたほうがいいな・・・


あたったら怪我しそう・・・(^^;)


今日の私はちょっと復活!(^-^)


サーブが入るようになった。スピードも戻った。


(トスを改良したため。ボールの滞空時間を短くするとまえより安定するようになった。)


練習試合をした。


最近気づいたことを実践した。


それは・・・。


遊び心を大事にするということ。試合では。


私はいままで試合になると、いつも深刻になりすぎる傾向があった。


なので、大事な場面になると、過度の緊張のため、余計にいいショットが打てなくなっていた。

(ていうか今もまだその傾向はあるが)


つまりメンタルが弱い!(;-;)


それは高校時代からそうだった。


30-40で、(自分のダウン)ファーストサーブを失敗した瞬間、私は、


「ああ、またきたよ・・・・(--;)」


そしてダブルフォルト!


いつも・・・(;-;)


打つ前から自分に負けてるんだよね・・・。


話を戻して今日の試合では、


私はいつもの私じゃない!!


内面から変えた。


サーブを打つとき、サーブポジションにたってすぐには打たずにじっくり間をとって、じっとレシーバーをみすえ、にやりと笑ってみせた。

(負け惜しみではありません(--;))


というか、さっき書いた‘遊び心‘で、挑戦的な気持ちを持つと楽しくて自然に笑みが出ただけ。


すると、ファーストがビシッ ! と連続して入った。


味方前衛がつぎつぎポーチに出てくれておもしろいように決めてくれた!(^0^)


場面変わってリターン。


私はたいていいつもバックサイド担当。


バックハンドのリターンでは、スピンをかけて山なりの軌道で深く返し、サイドライン近くに高くはずませた。


相手はバックでとることになるのでチャンスボールが浮いてきた。それを前衛がきめる。


こんな楽しいことはない!(^0^)


セカンドサーブ打つときも、たとえリターンで窮地にたたされたときでも・・・、


私には前衛という強い味方がいる!


前衛にポーチに出てもらう気持ちで打つと心強い!

そのほうがいっそうダブルスが楽しい!







クレアは成犬になってから私のもとで暮らし始めた。


2歳になる直前。 なので、まだ飼い始めて3ヶ月ちょっとにしかならない。


最近超うれしいことに、‘おいで‘ を覚えてきた。o(^^o) (o^^o) (o^^)o


たまにパソコンに没頭している私。


するとどこからか視線を感じる。


みると部屋の先にクレアがぽつんと座って私をじ~~~っと見ている。


ごめん、クレア!ひとりにさせてごめんな!


私は


「クレア、おいで・・・・!」


にっこり笑って両腕を広げてみせる。


クレアはそのつぶらな瞳で私の目をじ~~~っとみつめる


もう一度、言う。


「クレア、おいで・・・・!(^-^)」


すると、スックと立ち上がり、嬉しそうに ダーーーッと 私にかけよってくるクレア!


「きたんか、クレア~~~~~!(*^-^*)」


私も満面の笑みでクレアを迎え、ぎゅっと抱きしめる。そしておでこにちゅっ・・・。


なんてかわいいんだ!


しばらく抱っこしたままクレアの毛皮に顔をうずめる私・・。


・・・ところで、さっき、とんでもない事件が起こった。


家庭教師から帰ってきてかなりお疲れモードだった。

(昼間炎天下でのテニスのあとの授業は疲れることもある)


でも、クレアのためなら!


私たちは散歩にでかけた。 夜おそく。


いつものように、


「よ~~い、・・・・どん!」


という掛け声とともに全力疾走するクレア。


リードをもったまま私も一緒に走る。


やっと帰路につき、うちまであと少し、となったとき、


クレアはまたうれしそうに走り始めた。


ぜえぜえ・・・。テニスで体が疲労しきっている私は


もうだめだ・・・、しんどい・・・(・-・;)


クレアについていけなくなった。


そこはせまい路地・・・。車はとおらない。


わたしはリードを手から離した。

するとクレアはそのままどんどんかけていく。すごい速さで私から離れて走っていく。


私は驚いておいかけた。


クレア、まって!・・・まって!・・・。


クレアは止まらない。私のおいかける足音に反応して余計に走っていく。


やばい・・・・!


少し先に、車のライトが見えた。 クレアが向かう先は車の往来がある道路。


どうしよう・・・!・・クレア!


私はとっさに


「おいで!」


と言った。しゃがんでいつものように両腕を広げて、大きな声で言った。


「クレア、・・・おいで・・!」


すると、あんなに全力疾走していたクレアがくるっとこっちを向いて、わたしのほうへ向かって走り始めた!

全力で私にかけよってくるクレア!

そして私の腕にとびこんだ・・!


「クレア!・・・よかった・・・!(;-;)」


クレアをまたぎゅっと抱きしめた。 


ああ、本当によかった・・・!


ごめんな、クレア、危なかったな・・・!


もうこんな危ないめには絶対させない・・・!(ρ_;)





今日は例のクラブの先輩 K さん(女性)と一緒に練習してもらった。


私はストロークがやりたい。彼女はボレー。


ってことでボレストもやった。(私はボレーもへただけどストロークをまずマスターしたいのです)


そのあと、K さんに組んでいただいて2試合した。


2 試合とも 6-2 で勝ってしまった。(相手にもよりますが・・・)


少し緊張ぎみだった私・・・。


やはり K さんに迷惑をかけてはいけない・・・と思うと緊張する。


今日の私はサーブがまるっきり自信なしだったので、(例のトスの件があり)


「どうぞどうぞ~(^-^)」


と、K さんに先にサーブしてもらった。


(いつもなら自分が先いきたがるほうなのだが今日の私は今までになく消極的・・。)


リターンになったとき(私の担当はバックサイド)、ずっと自分に言い聞かせていた。


「ボレーや、・・ボレーや・・・。(・-・;)」


とにかく、体の向きをちゃんとすることからだと思ったので・・・。


でもそれだけではだめ。速いボールがきたときなど、むずかしい。


私はまた言い聞かせた。


「ボールが止まって見えるくらいよく見る・・・。打点で止まって見えるくらいよく見る・・・(・-・;)」


↑ 必死・・・。(--;)


するとほんとに止まって見えるくらい球が遅く感じ、うまく打てた。


一度もネットのリターンミスがなかったのでよかった(^-^)


というかネットにかぎらず、ほとんどミスがなかった。(*^-^*)


普段どちらかというと山なりにかえることが多い私。


私的にはリターンミスのなかでもネットは問題外ととらえている。


バックアウトやサイドアウトのほうがまし!


まずは、返す!


ことがリターンの極意・・・。


速くて球威のあるサーブに対して、いつもと同じように力強くスイングしてしまうひとがいる。


勝ちたい!と思うと速い球に速いリターンで返そうとするんだと思う。


でも、それはよくないらしい・・。(と読んだ)


サーバーとレシーバーでは、サーバー側が有利という現実を、まず、受け入れなければいけないと思う。


だから、速い球の勢いを利用して返すような感覚がいる・・・。


話を戻して、ゲームのあと、K さんと反省会もかねてまたテニス談義・・。


今日は本当に楽しかった!(~▽~@)♪♪♪


リターンでサーバーを攻めれた!ステイバックの相手には、スピンで深い球を送ったら、必ずといっていいほど K さん側に浮いたロブが返ってきていた。


それを K さんがスマッシュ。


形ができているときは楽しい!(^0^)


今日あらためて知ったことがあった。


K さんが言うには、こちらが平行陣になったとき、バックのひと(平行陣の後衛)がストレートに打った場合は、アップのひと(前衛)は下がり気味にしなければいけない。

あいてのロブなどの返球にそなえるため。


・・・・そうか・・・。


今まで知らなかったわたし・・・。(--;)



一方サーブだが、今日はもうほとほといやになった。


トスがあがらない。


これも一種の能力なんだろうか・・・、


トスを安定してあげれる、ということ・・。


だとしたら私は本当にトスを上げる才能がない・・。

おそらく、簡単に安定したトスを上げれている人はたくさんいると思う。


そういうひとはなんの苦労もなく自然にあげれてるんだ・・・。


サーブはほとんどトスのよしあしできまる。


わかっているのにそれができない。


いちじは部屋で毎日トスの練習をしていたこともあった。


サーブもよくひとりでひたすら練習しているし。


なんでわたしこんなに苦労するんだろう・・・。(ρ_;)



ひととおり研究もした。


トスの上げ方は・・・・


*手首を使って上げるのではなく、左肩を支点に、腕をまっすぐにして上げる。

*膝などの反動を使わず、腕が上がるとともにボールが自然に浮きあがるように。

*ぎゅっとボールをにぎらず、指の腹にのせる程度

*肩より高い位置でボールが自然に手から離れるように

プロの上げ方を見てまねをした。

シャラポワとか・・・。


ウインブルドンのビデオをコマ送りとかして観察した。


気がついたことは、プロはけっこう腕を下に下ろしてからあげる、ということ。


それからは同じようにまねしてあげていた。


でも、ここ数日不安定きわまりない・・・(;-;)


サーブで主導権がにぎれないのにゲームとれるわけない・・。


ここまでがんばってるのにトスひとつ満足に上げれない私・・・。


よっぱどセンスがないんやで・・・

どこからか声が聞えてきそう・・・。°(ToT)°。


もうこうなったらがらりとあげ方を変えるしかないか・・・。


今日、すごくサーブが安定してていいサーブを打つおじちゃんに(クラブの)きいてみた。


彼は結構トスが低い。しかも、あまり左腕を下げずにあげている。軽くあげている・・。


ボールの滞空時間は短くなるが・・・。


あれでいいんだろうか・・・・?



まねしてみようかなぁ・・・・

今日もテニス楽しかった(~▽~@)♪♪♪


進歩があった!!


しつこいけどフォアハンド。


 体を横向きにして打つ習慣ができてきた(^-^)(なんども言いますがまだそのレベル・・(--;)


不思議なことにいままで苦手意識をもっていた逆クロスのリターンもこれだとよくなってきた。


わたし、ほんと~に基礎ができてなかったんだな~と反省(--;)


話はとぶがクラブにはたまにアメリカ人の Mikeさん というかたが来られる。


私たちは初対面で意気投合して仲良しになった。


今日はMikeにストロークのラリー練習につきあってもらった。


I`ve been working on my forehand....


Mikeに事情を説明した。


始める前に、エースをとろうとするような激しい打ち合いでなく、60%の強さでお互いラリーを続ける練習をしようと提案した。


それは以前教わったことのあるコーチの言葉だった。


自分が続けられるようなペースをつかむことが大事だそうだ・・・。


フォアどうしの打ち合いをしばらく続けた。あまり深いボールではなく、楽に返せる程度のペースで・・。


してる最中、私はほんとにうれしくなった。


なんか、まえよりだんぜん厚いあたりで、ボールを押せてる


打点が的確なところにおさまってきている感じがした。


わたしが求めていたのはこれだったんだ!


高校からテニスを始めたものの基礎をまったく教わったことがなかったから自己流できたわたし。


最近になって本当に苦労していた。


でも今日ちょっと報われた(;-;)


にやにやしながら打ってる私に、Mikeが言った。


‘You don`t put your racket further....‘


つまり、ラケットをあまり引かずに(テイクバックをほとんどせずに)打ってる、ということ。

もっと引いて打ったほうがいいんじゃないか、と言われた。


そこがポイント・・・。


それは私が意識的に行っていること・・・。


どこかのネット上で読んだ話だが、あるコーチは初心者にストロークを教えるさいに、テイクバックなしに、面でボレーのようにボールをとらえることから入る、というのを読んだことがあった。


私がしているのはそれ・・・。


へたな私はまず的確な位置でボールをとらえる、っていうことからしないと、って思ってボレーの感覚でストロークを打っていた。(グリップはストロークの厚いグリップのままで)


ゲームの最中も、ここ3週間くらいはずっとそうしていた。


ときどき、「 りりぃさんのストロークはどのコーチのストロークなん?」


ときかれた。


だれのでもなく自分で自分を育てている(^^;)


ゲームちゅうリターンのときもそのようなうちかたを心がけていたので、やり始めた当初は、なれないせいか余計に動きがぎこちなくなって死にだまを返してしまい、相手にやられることも多かった。


当然ゲームもとられ、負けることも多かった。(練習のゲームだけど)


でもそんなとき、 K さん(男性のKさん。コーチ級のうまさで超お美しいテニスをされる、私のあこがれのひと。(テニスで))の言葉を思い出した。


「 自分がフォームなり、なんなり、新しいことをやったり変えようとしているときはレベルは下がるもの。普段より実力はおちるけど、レベルアップしたいなら、3ヶ月とか半年くらいはしんぼうしないと・・・。」


ゲームが終わると心の中で思った。


負けてくやしいけど、私は勝ちたくてやってるんじゃない。


練習だもん・・・。うまくなるためにやってるんだ・・・。


今は面を合わせるようにして打ってるのでフォアはフラット系。でも慣れてきたらスピン系にしようと思っている。

少しリストを遅らせてワイパースイング的な感覚をとりいれる。


打点がわかってフォームが定着してきたら、テイクバックも大きくとろうと思っている。


そしたらさらに威力のあるストロークになるはず・・・(たぶん。)





私のクラブではスクールも併設しており、コーチがいつも常勤しておられる。
今日、コーチと会員のひと数人で雑談する機会があった。
私はなにか疑問がわくとコーチによくききにいっている。
今日は、まめのはなし。
以前、ブログにも写真をのせたが、変なところにまめができる。
(てのひらの左側のふくらみのあたり)
なので、コーチにきいてみた。
すると、コーチは自分の手を広げてみせてくれた。
なんと・・!
コーチもすごい大きなまめをおつくりになっていた!(^-^;)
私と同じところにまめができていて驚いた。
コーチは小指の先もできるらしい。私もなんか、皮がむけている。
あと、違うところにもあった。中指と薬指の第二関節のしわの上に大きなの。
どんなうちかたしたらあんなところにできるんかな!?(@-@;)
話変わって、コーチが熱く語り始めた。
「プロ野球選手が全員テニスの世界に入ったらどれだけの人がプロのテニス入りするかな~~?・・・」
・・・・と。
なんでも、野球選手は運動能力がすぐれているからだそうだ。
でも、テニスはまた野球とは違ったものが要求される。
チームではなく個人競技、というところと、すごく頭を使いながらプレーしなければいけないところ。だそう。
「センスもいるんですか?」
私はたずねた。
「そうそう!そうやで~!センスいるな~。どれだけ相手の弱みを早くみつけてやっつけれるかやなー」
私はたずねた。
「もしかして、テニスってすごい陰湿なスポーツですか?(・-・)?」
私としては素朴な質問だったのだが、その瞬間コーチも含めまわりにいたほかの人たちが、驚いたように
「そうやで!知らんかったん!?」
と声をそろえておっしゃった。
やっぱりそうか・・・・。
最近もしかしてそうかな・・・とは思っていたが・・・。(^^;)
なんかいやだなぁ~。陰湿なのって・・・。(^^;)
「私、陰湿じゃないからいつも負けるんですよー。(^-^)」
・・・と冗談でいってみたり・・・。
そういえば、試合のとき、一度ミスしたショットはそこばかりねらってくる人いるよなー・・・。
ほんとそういう能力もいるスポーツなんだなぁ・・・。
私はいまいちピンとこない。なんか、しょうに合わないというか・・・。
でもテニス強くなるにはそうするしかないか・・。
テニス習い始めても途中でやめたりする人ってそういうとこがいやだったのかもしれない・・と思った。

やっぱり試合、中止だった。(・・・と思う)


朝7時の段階ですごい風だったのでKさんは絶対無理そう、っておっしゃり、私たちは行かなかった。


(でも、開催してたのでは?といううわさが・・・(汗)


かわりに午後からクラブに練習しにいった。


今日はちょっとへこんだ・・・。(ρ_;)


サーブ、最近フラット系(スライスも)に戻して練習してるのだが、今日はあまり入らなかった。


ゲーム前ひとりでサーブ練習してたのに、ゲームになると、おかしくなった。(;-;)


やはりまだ定着していない!だから不自然な動きになるんだ!


でもくじけない。原因はわかっている。(試合になるとわかっててもまだできなかったりする)


* トスの不安定さ

* サーブの一連の動作のリズムがとれてなかった

* トスが高すぎ

* 重心が落ちてない

* 上体のひねりを意識できていなかった


たくさん原因はあるが、これらの複合要因だと考えられる。


お互いが相関関係にある。


例えば、リズムが悪いからトスが安定しない。

トスが安定しないから重心が落ちない。

つまり、今日の私はいいとこなし!? (T_T)シクシク


ところで・・・・。


セカンドサーブって、女の人、すごいゆるいひとが多い・・。


ファーストは、びしっ!・・ってすごくても、セカンドになると


「えっ・・・!?同じ人?(^-^;)」


って思うくらい死にだまだったり・・・。(^^;)


入れにいってる。なかには軟式のように羽子板しきに入れるかたも多い。


私は絶対そうなりたくない。


‘セカンドサーブが本当の自分のサーブ‘


って言うのを聞いたことがある。


セカンドがへなへなだとかっこ悪い!


私はそのためにスピンサーブを練習している。


回転をかけて確率をあげるため。


いつか必ずスピンサーブを完成させて(安定させて)セカンドを自信もって打てるようになりたい。


ところでストロークでは少しだけど進歩もあった!


フォアが最近日に日にすこしず~~~つだけど進化してきてる。


体が自然に横向きの体勢で打てるときもでてきた。(まだそんなレベル・・・(--;)


あとはもっと一番力の入る打点で打つこと!


(打点が前、っていうこと。よくコーチが言う言葉だが)


あと、最近姿勢が高くなっているときが多い。(くやしい)


つまり重心を低く。

重心を低くして打つと、ボールが浮かない、なのでアウトしない。

スピンもしっかりかかるのでボールが山なりになりネットもしない。