↑ いつもやんちゃばかりしてるから毛がもさもさになるんだよ、クレア (^^;)
ごめんな、クレア、いつもパソコンばかりして・・・ (ノ_<。)うっうっうっ
さっきとてもせつなくなった
あたしがいつものようにパソコンをしてて、
クレアは一人で豚耳食べたり、そばでねそべってた
しばらくすると、
水をのみにいって、
そのまま帰ってくるかと思ったら
す~~~~っと
部屋の端にあるソファの上に上がった
そこで横になるクレア
なぜ??
「クレア、 なんでそんなとこ行くんや?」
「お姉ちゃんのとここ~へんのか?・・・・」
問いかける
あたしをじ~~~っとみつめるクレア
「クレア、 お~いで♪ (^^)」
手を広げて言った
いつもは 飛んでくるのに
クレアはじっとみつめたまま
「 ・・・・・。 (;-;)」
「そうか、わかったよ・・・・。」
パソコンをわきにおいて
あたしは泣き出した(うそ泣き)
「クレア、お姉ちゃんのとここ~へんねんな。
・・・ こ~へんねんな・・・、ヒックヒック・・・(/-\*)ウゥ… (/ー゜\*) 」
わけのわからないことを言いながらうずくまるあたし
クレア、心配して来てくれるかな・・・??
ふと顔を上げると、
クレア!
があたしの顔の前にきてた! (*^-^*)
やっぱり!!
「クレア、きたんか~~~(^-^)」
そういうと、クレアはあたしにすりよって、
コテンと横になった
クレアの顔や首を両手で なでる
クレアはあたしを見上げ、じっと目をみつめる
そして
あたしの手をぺろぺろなめる (*^-^*)
・・・とても せつなくなった
クレアは なんて優しい子なんだ・・・・・! (ρ_;)
クレアを絶対大事にしようと思った
抱き上げて抱きしめると
クレアは目をつぶって 気持ちよさそうにあたしに身をまかせた
