‘試合は勝つために出てはいけない‘
少なくともあたしはそう思う。
‘勝ちたいなら勝とうと思うな‘
・・・勝とうとするとショットを打つ際、雑念が入り、結果的に負けてしまうほうへ向かう
よく、
「ばん回です!」 とか、
「ポイント!」
とか、言っている人をよく見かけるが
これは何故必要なのかな?と思う。
気負いすぎて余計にうまく打てなくなりそう
平常心でプレーしたい
あたし的には 勝つことよりも プレーそのものに集中したい
その結果が勝ちになればいいだけのことであって
初めから勝ちを意識しまくってプレーするのは逆効果ではないか・・・??
たとえば40-30でリードしていたとする。
勝ちたいとおもっていると
ミスをしないように守りに入ってしまう。
チャンスボールを本来打ち込むところを、つないでしまったりする。
その結果相手にチャンスを与えてしまうことになり負ける方向へと向かう
勝ち負けは考えず練習のつもりで集中したい、と
以前一緒に試合に出た子に言うと、
「でも4-4とかになったら、勝たないとあかんと思わん?」
という言葉が返ってきた
観点がずれている
勝とうとしていないからといって、
ゲームをとる努力をしないわけではないし、集中しないわけでもない
30-40など劣勢のときに、粘り強くプレーしないわけではない
プレーに集中していることそのものがポイントへとつながっていくのだから
・・・ と、えらそうに言っているが、以上は理想であって、
実際の試合の場で最後までこの信念をつらぬくことはとても難しい
なぜなら、試合では自分はこういようと思っていても、
ペアを含め残りの3人が(ダブルスで) 勝ちを意識した雰囲気まんまんで
「ポイント!」
などと気負って叫んでいようものなら、
知らぬ間に自分までそれにのまれて
いつのまにか勝たないといけないような気持ちになってしまった経験がある (-_-;)
あたし的には静かにプレーしたいのだが、
なかなかそうはいかないかも・・・・。
相手がリードしていると
気づかないうちに
試合の間中、負けることの恐れに支配されながらプレーしていたりする
そんなのでいったい何が楽しいのか・・。
いまのあたしたちのレベルでは
無欲に、平常心で試合ができる人が最後は勝者になるのではないか・・・
(予想です)