今日は 幸せ・・・(*^-^*)
ここのところスピンサーブの強化をしようと壁うちで特訓していた。
ところがどうしても厚いあたりにならなくてへなへな なことが多かった。
伸び悩み・・・(-_-;)
ところが今日!
救世主が現れた!
クラブで偶然ゲームを一緒にしていただいた K さん。 (初対面)
↑ 女性。 A 様・・・・。《A級の試合に出ていらっしゃる》
私はまえから彼女のプレーはよく目にしていたが対戦させていただくのは初めてだった。
ゲームに誘われたとき、
こんなうまいかたとさせていただけるなんて・・・!(*/∇\*)キャ
うれしい気持ちとともに緊張が走った。
私のへたさを露呈することにもなるし
迷惑をかけてゲームを台無しにしてはいけない。
実際相手をしていただいて やはり K さんのプレーには目をみはるものがあった。
サーブは当然のごとく スピンサーブ・・・!(″ロ゛)ヤメテー
前衛にいらっしゃるときの位置が・・・!
なぜそこまで・・・・?(@-@;)
と思うほどサイドを開けて悠然と立っていらっしゃる。
「これはただのものではない・・・(゜ロ゜) ヒョオォォ!」
私はセンターに来たサーブを左サイドに向けてスピンロブを放った。
・・やはり・・・。
K さんは華麗に移動し充分な体勢でスマッシュ。
「やはり 違う! DE級とかなら絶対後衛にまかせるのに・・・」
うまいひとというのは決まって上が強い。 どんなにロブをあげても悠然と追いつき返されてしまう。
結局結果はもちろん私側の負け・・。
試合後 Kさんは私のバックハンドのスピンロブをほめてくださった。
私がスピンサーブを練習してることを告げると、
Kさんはとても興味を示し、私のスイングを見てくれた。
すると、面が上を向いている、と指摘された。
かついだとき面は背中に沿うように伏せた状態じゃないといけないとのこと。
目からうろこだった!
もしかして私が今まで厚いあたりで打てなくて悩んでたのはそのせいだったのかもしれない。
Kさんは 自分の経験も話してくださった。
Kさんもスピンサーブのマスターには苦労し、コーチの指導のもと数年かかったらしい。
試合でも何回もダブルフォルトを犯しながらもやっとできるようになったらしい。
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その後、教えてもらったことを意識して一人サーブ練習をした。
12面あるコートは、寒さのせいか人っ子一人いない。みんな帰ってしまっていた。
スピンサーブを打ち始めて私は感動した。
いままでとぜんぜん違う!!
面を背中に沿うようにして背中をかくようなイメージでスイングをすると今までとは別人のように厚
いあたりでボールが遠くに楽に跳んでいった。
おもしろいように打てる・・。
私ができてなかったのはこのせいだったんだ!
ちょっとまえから降り始めた小雨が雪に変わった。
それでもあまりのうれしさに寒さも忘れ、ひたすら打ち続けた。
そこへ K さんが現れ、コートへ入ってきた。
「 どう・・・?」
K さんはそばで私の練習を見守ってくださり、 ずっとアドバイスし続けてくれた。
うれしくてうれしくて・・・(*^^*)
K さんはまだ若い。 クラブは年配の人が多い。
年上のかたとばかり組んでいらっしゃるので若い人のペアがほしいとおっしゃられた。
K さんのようなかたと いつか試合に組んで出られたら・・・・!ヽ(*^。^*)ノ
↑ 思ったけど言ってません
私のようなものがおこがましいのでとてもそんなことは言えないが、
K さん、 いつかうまくなって 一緒に組んでいただけるくらいになるよう
私がんばる・・・!