前回にひきつづき、先日のサークル内での試合の回想。
わたしはいつもテニスについての反省を書くタイプ。
あれが悪かった、ここを直さないと、云々・・・とやるのだが、最近はいいところも必ず書くようにしている。
悪いところばかり書いているとよけいに自信を喪失することに最近気づいた。
自分が自分をほめてあげなきゃ誰がほめてくれる・・・!?
いいところは認めて、それを自信にしないと!
というわけで、試合でよかったところ。
* ダブルフォルトが少なかった。
(いつもはけっこう連発したりする。
とくに30-40で劣勢のときは弱気になってダブってゲームを失う(--;)・・・・最悪!!(;0;))
*30-40で劣勢のときのリターンでひかなくなった。
サーブは自信がなかったものの、レシーブはまだいけてた。
私はいつもバックサイド担当なので、大事なポイントがまわってくることが多い。
そして、30-40で劣勢のとき! いままでの私はここでミスしたらもうゲームとられてしまう・・。
と、守りに入ってロブをあげていた。
まぁ、それも間違いではないと思うのだが、その日私は、少し違った。
30-40になった瞬間、相手側が、「ポイントやで!」と強気発言をした。
それを聞いたわたしは 「何を言うてるねん・・!(そうはいくか・・!)」と、士気が増して、いつもよりいっそういいリターンが返せた。
バウンド後跳ね上がるボールを相手のバックサイドに意図的に打った。
すると返ってこなかった。
ああ、いままでの汗と涙の練習が報われた・・・!(;-;)
日本一メンタルの弱い私がこんなふうに強気でプレーできる日がくるなんて・・!
その傾向は今年に入ってから徐々に表れてきていた。
例えば、4 games-5 で、負けていたとする。
その場状況で1ポイント失った直後でさえ、「勝てる!」と不思議に思えるときがでてきたのだ。
(めったにないけど(;-;)
テニスは技術より内面が大事だと思う。(特に私は)
内面が勝っていないと絶対負ける!
これから・・・・
自分の弱さを克服する!! 絶対!!