みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか、あの迷い犬、コリーちゃん。(かってに名前をつけた)
(犬がうちまでついてきた!
と コリーちゃんとテニス
参照☆)
昨日いつものようにクレアと散歩にでかけました。
途中、ゴールデンレトリバーに遭遇し、クレアはおびえていました。
その後、おばちゃんが通りかかり、クレアのことをべた褒めにし、小さい犬がほしいとおっしゃっていました。
そしてそのかたと別れ、また歩き始めました。
ゆるやかなくだり坂・・。
前方から犬を連れたおじいさんがやってくるのが見えました。
よく見るとそれはコリー犬・・・。
わたしは 「まさかね・・・・(^^;)」 と思いながらもコリーをじ~~っとみつめてしまいました。
でもなんかあのときのコリーちゃんより白いような・・。やっぱり違うのかな・・。
近くにくるとおじいさんは
「かわいいねー(^-^)」 とクレアにあいさつ。
「この子名前なんていうんですか?」
私はおもわずたずねました。
「ミシェル・・。(^^)」
「かわいい・・。」 わたしはその子の背中をなでました。その瞬間はっとしました。
さわり覚えのある大きながっちりした背中・・・!
「あの・・・、1週間前、このへんで迷い犬がいたんですが・・・。」
わたしはきりだしました。
「ああ、こいつが脱走しよってね。」
「・・・・・・!!(@-@)」
なんて偶然なんだ!コリーちゃんと再会するとは!(名前はコリーではなかった)
しかもここはそのときコリーちゃんとであったまさにその場所!!
きくところによると、庭に放し飼いにしていたらしい。あの私の部屋の前から消えた直後、親切な人の手によって確保され、交番に届けられたそうだ。しかもその日のうちにひきとられ、おじいさんのところに戻っていた・・!
しかも脱走するのはこれで2回目・・・(^^;)
わたしは本当にうれしかった。
おじいさんに事情を説明すると迷惑かけてすまない、ということだった。
私はしゃがんでコリーちゃんに顔を近づけて、やさしくなでた。
すると、コリーちゃんは(もうコリーではない、ミシェル。)うれしそうにわたしの目をじ~っとみつめた。
そうだ! あの日のコリーちゃんの目をしている!
あいくるしいひとなつこいかわいさはあの日のコリーちゃんだった。
無事で本当によかった。
すごく近所ということが判明したのでこれからもおつきあいすることになるかもしれない。(^-^)
さよならを言ったあとも振り返ってコリーちゃんを見送った。
私のこと、覚えてくれてたかな・・!?