夢テク研究会
株式会社経営ソフト研究所 平岡和矩氏(経営コンサルタント)講演より
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<態度能力>
経営能力とは、何でしょうか?
それは、態度能力です。
経営は、人がするわけですから、どのような人がするのか、
つまり、どのような態度の人かがポイントになるのです。
その態度のポイントとは、
1 謙虚さ―分かっているんだけど、出来ない、やれないというのは、
謙虚では、ありません。謙虚であれば、やろうとするはずです。
2 意欲―より以上をめざそうという人であることです。
3 喜び―人に喜ばれる生き方が出来ているか、頼りにされているかです。
これらの態度が道を広げるのです。それは…
1 強みというブランドを作るのです。ブランドは、そもそも最初からないのです。
2 独自の価値を作り上げるのです。単価を下げる方向ではなく、値段に勝る
値打ちを作るのです。
3 経営者がやりたいことで、やるべきことで、自助努力できる道を切り開くのです。
だから、諦めないのです。
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■態度能力―これは、経営だけに当てはまるものでは、ないはずです。
私達の人生、毎日をどのような態度で望むかは、自分の人生の経営に影響を与えます。
これらは、私達が、自分の人生で、望むことを実現するために必要なことなのです。
その意味で、自分の心にこのように、静かに聴いてみましょう?
私は、昨日、本当の謙虚さを身につけていたか?
私は、昨日、自分に限界を作って、意欲をそがなかったか?
私は、昨日、人に喜ばれよう、助けになろうとしたか?
そして、昨日の振り返りを持って、今日、自分に誓いましょう。
私は、今日、出来ない、やれないではなく、謙虚にチャレンジしよう。
私は、今日、自分の限界を振り払い、より以上を目指そう。
私は、今日、出会った人を助け、喜ばれよう。
そんな、あなたの態度能力が、独自性への道を切り開くのです。