理想・志なき事業は滅ぶ4 | 「売りつけません!欲しがるまでは!」質問型営業

「売りつけません!欲しがるまでは!」質問型営業

「売ることではなく、買ってもらうこと」、これは営業だけでなく、
人に動いてもらうための極意です。質問中心の営業法、そして、
質問中心のコミュニケーションこそが終着点なのです。
この普及を始めて13年の青木が書いています。

夢テク研究会
株式会社経営ソフト研究所 平岡和矩氏(経営コンサルタント)講演より

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<態度能力>


経営能力とは、何でしょうか?


それは、態度能力です。

経営は、人がするわけですから、どのような人がするのか、
つまり、どのような態度の人かがポイントになるのです。


その態度のポイントとは、


1 謙虚さ―分かっているんだけど、出来ない、やれないというのは、
謙虚では、ありません。謙虚であれば、やろうとするはずです。

2 意欲―より以上をめざそうという人であることです。

3 喜び―人に喜ばれる生き方が出来ているか、頼りにされているかです。


これらの態度が道を広げるのです。それは…


1 強みというブランドを作るのです。ブランドは、そもそも最初からないのです。

2 独自の価値を作り上げるのです。単価を下げる方向ではなく、値段に勝る
値打ちを作るのです。

3 経営者がやりたいことで、やるべきことで、自助努力できる道を切り開くのです。
だから、諦めないのです。


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■態度能力―これは、経営だけに当てはまるものでは、ないはずです。


私達の人生、毎日をどのような態度で望むかは、自分の人生の経営に影響を与えます。
これらは、私達が、自分の人生で、望むことを実現するために必要なことなのです。


その意味で、自分の心にこのように、静かに聴いてみましょう?

私は、昨日、本当の謙虚さを身につけていたか?
私は、昨日、自分に限界を作って、意欲をそがなかったか?
私は、昨日、人に喜ばれよう、助けになろうとしたか?


そして、昨日の振り返りを持って、今日、自分に誓いましょう。


私は、今日、出来ない、やれないではなく、謙虚にチャレンジしよう。
私は、今日、自分の限界を振り払い、より以上を目指そう。
私は、今日、出会った人を助け、喜ばれよう。

そんな、あなたの態度能力が、独自性への道を切り開くのです。