一日の業務の予定を組む。予定を組んでしまったら黙々とその業務を続ける。すべての業務に時間当てれば、時間以内にやり終えることができるはずだ。
一日の計画を前日に立てる。これが目標設定の基礎である。
人間は習慣の動物である。「一日一生」一日の生き方が一生に通じるのである。
またいくら長期目標を立てても最終的には短期目標になり、一日の中に入ってくる。
従って「一日」の計画がこなせなければ、計画倒れになる可能性が多いのである。
したがって一日の計画を立て、毎日こなすことからスタートである。
しっかりと一日の計画を立てる。真剣に立てる。この仕事はどれぐらいの時間が必要か。その必要時間も計算し書き計画する。そしてその項目をそれぞれの時間に当てはめ計画を作る。
そして当日、黙々と機械的にこなしていく。一気にこなしていくことである。
繊細に計画を立て、こなすときは感情を入れず、一気にこなすことである。
「あとですぐやる」というのは、予定に従って行動するという意味である。ある業務の途中に、他のことに手を出さない。手を出してしまうと、一番目も二番目の仕事も終えられなくなる可能性大だ。
(参考:なぜか仕事がうまくいく人の習慣 ケリー・グリーソン著 PHP)