飲食店デザイン・空間デザイン REALIZE / 若山 昌美のブログ -28ページ目

りゅう座流星群

10月9日、10月りゅう座流星群の活動が極大となる。予測極大時刻は明け方4時ごろで、8日深夜から9日未明にかけてが見ごろとなる。
ただ今年の活動は低調とみられており、月明かりの影響はないものの、空の条件の良いところでも1時間あたり数個程度の出現と予想されるそうです。

※ これは2015のりゅう座流星群極大日の星空の動画です

ろくぶんぎ座昼間流星群

9月に極大を迎えるもう1つの流星群は、ろくぶんぎ座昼間流星群です。それらは9月9日から10月9日まで活動しており、9月27日頃にピークに達します。これらの流星は中程度の速度で、32km/sの速度で地球の大気圏に入ります。

この流星群の放射点は、太陽に近いろくぶんぎ座にあります。ろくぶんぎ座昼間流星群は、夜明けの少し前にのみ表示されます。

日の出前にろくぶんぎ座昼間流星群を見るには、現地時間の午前4時から5時頃に観測を開始します。このとき、太陽が視界を遮らないため、最もよく見えます。

秋の風物詩「ハーベスト・ムーン(中秋の名月)

地平線近くにあるハーベスト・ムーンは、通常よりも大きく明るく、ときにオレンジ色に見えることもある。それは「ムーン・イリュージョン(moon illusion)」という錯覚によるものだが、とても綺麗なのだそう。また初秋は台風や雨も多いですが、そのあとは徐々に空気も冷たくなってきて、秋晴れが続きます。空も高くなり、月もきれいに見えるので、中秋の名月と呼ばれるようになったそうです。