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Forex 再挑戦の軌跡

チャイナショックで大損するも、再挑戦を決意。
勉強のアウトプット用のブログです。
自分自身の為のブログですが、FXに興味がある人や初心者の方の参考になればと思います。

似たようなものは以前も作ったりしましたが、ある程度形になったと思うので、毎日続くかどうかは不安ですが続けたいと思います。

重視しているのは、高値安値を元にした波形を描き売り買いの勢力を区分けしたゾーンです。
現在は、日足と4時間足でこのゾーンをMTF分析しています。

そして、そのゾーンに合った売買を先ず考慮します。
あとはEMAも見ています。

波形をどう見るか(どの高値安値を見るか)で、変わってきます。

環境認識能力が問われますね。

取り敢えず、ドル円とユーロドルを分析してみましたが、どちらも微妙です。
現状はどちらも手を出しづらいです。

ドル円は日足ではダウントレンド後のレンジでレンジの真ん中です。
4時間足では111.36から114.34のレンジで、さらにその中で113.30から114.40のレンジのように見えます。
この小さなレンジを下抜ければ、112.30まで下落しそうですね。
100pipsありますから、デイトレとしては面白いかもです。
ということで、

トレンドが出ていると思われる通貨ペアのうち、今回はユーロ円とドルカナダを選んでみました。

ユーロ円はダウトレンドの戻り中、ドルカナダはダウントレンド中で戻りを作るかどうかといったところです。

どちらもダウントレンドです。日足のトレンドに乗ることを先ず考え、調整局面は慎重に対処したいです。

ユーロドル、ドル円、ユーロ円の今週のシナリオです。

ユーロドルはレンジに回帰してきた感じですね。

もう少し下げそう、その後はレンジ入りでしょうか。

ドル円はもう少し上値がありそうですが、アップトレンドにはならないと見ています。

直近安値との間のレンジになりそう。

ユーロ円も結局はレンジで、最終的には下げてくると見ています。

どうも行き詰ってる感のある最近です。

頭で分かってるだけですが、大事な事と思うので書いておきます。

相場の環境認識が出来ているかどうかで成績はハッキリします。

環境認識をするために、テクニカルやファンダメンタルを利用します。

私は、テクニカルを重視していますが、テクニカルの分析方法や種類は様々にあります。

何を使おうが環境認識できるのであれば、何を使おうと極論すれば関係ないです。


そもそも環境認識とは何か?

市場参加者の声なき声を聞き、相場の状況や状態を判断する事でしょうか。

その為にダウ理論やMTF分析などを使用します。

環境認識が出来ていないと勝てないし迷うことになります。

環境認識がある程度できれば、後は自分のトレードスタイルを固める事で勝てるようになると思います。


トレードは波乗りに似ています。

乗るべき波に乗り、降りるべき時に降りる。この繰り返しです。

どの波に乗るか、長い波、短い波、早い波、遅い波、

どんな波なのか分かって乗っているなら怖くないですね。寧ろ楽しいです。

そこまで行くのは大変な事だと分かりましたし、手法などに頼るのでは無く自分自身で作り上げなければならないものである事も分かりました。

これが分かっただけでも、やった甲斐があったでしょうか。

いやいや勝てるまでは頑張ります。
ドル円、ユーロドルの今週の私見です。

ドル円は、長期から短期までダウントレンドですね。
今週は112円から114円の間の動きでしょうか。
安値を試す可能性もあります。
やはり売りですね。

ユーロドルは、レンジ抜けからの上昇を想定しています。