Forex 再挑戦の軌跡 -10ページ目

Forex 再挑戦の軌跡

チャイナショックで大損するも、再挑戦を決意。
勉強のアウトプット用のブログです。
自分自身の為のブログですが、FXに興味がある人や初心者の方の参考になればと思います。

学ばせてもらっているFXのメルマガがいくつかあります。

先週、その中で主力の二つのメルマガでたまたまでしょうか同じ潜在意識の話がありました。

簡単に言えば潜在意識を活用しましょうという事なんですが、これまた簡単にまとめておきます。

顕在意識
意識できる意識

潜在意識
意識できない意識

潜在意識は顕在意識の10万倍以上の処理能力がある。

潜在意識を効果的に働かせるためにアウトプットしましょう。
目標を潜在意識で理解しましょう。

具体的には、初心者に教えるつもりで知識をアウトプットする。声に出したり動画を作ったりする。
目標は紙に書く、見えるところに配置する、寝る前に復唱する。

方法は色々あると思いますが、潜在意識で理解する事ができれば加速度的に成長できるでしょう。

このところやる気が出ていませんでした。
潜在意識に目標を刷り込み、一歩ずつ前へ進みます。

ブログも更新しないとやはりダメですね。
モチベーション維持にもなるので、出来るだけ更新するようにします。




ドル円は下げましたね~
下げ目線ではいましたが、あっさり週足のサポートを割れてしまいました。
あの下げは流石に想定していませんでした。

取り敢えず下げ止まったようですが、何もなければ120円台に戻ることは無いんでしょうね。
110円から115円くらいのレンジでしょうか。

介入の話が出ていますが、防衛ラインをどの辺に置くかですね。
100円、105円、110円のどれかでしょうね。

いずれにしろ、流れに付いていくだけです。

ドル円は動きを確認してからが良いですね。
ユーロドルはもう少し上がるかなと見ています。

単にトレールとかトレーリングとも言います。

私はあまり使いませんが、ポジションを長く持つ時などは有効だと思います。

利益を確保するためストップ位置を値動きに追随させるものですが、その目的はトレンドの方向が変わった時に相場から抜け出すためです。

手動でする方法と自動でする方法があります。
手動でする方法をアウトプット。

アップトレンドの例で説明します。

1.サポレジに依る方法
高値を更新する度に、前の安値の直下にストップ位置を移動する。



2.トレンドラインに依る方法
トレンドラインに合わせてストップ位置を移動する。

どちらが良いというわけではなく、ケースによって違ってくるでしょう。

また決済に関しては、チャートパターンやローソク足の形状、インジケータなど見ながら判断すべきものです。
常時、チャートを監視できない時などは利用価値があると思います。
自信はありませんが、今週も予測動画作りました。

先週はドル安相場でしたが、戻しが入ると見ています。
ドル円もユーロドルもプルバックがあると考えますが、レンジの可能性も高いですね。

ユーロオージーはアップトレンドなので、押し目買いを狙ってみたいところです。

過去検証が大事とは良く言われますが、具体的にどうすれば良いのか分からず、また大変面倒なのでしない人も多いと思います。

過去検証は言ってみれば、基礎練習のようなもの。
実力をつけるには避けて通れないものです。

かくいう私もやり方が良く分からず、あまりしていませんでした。
そこで、どのようにしていけば良いかまとめたいと思います。

そもそもFXの目的は安定的に勝つ事です。
過去検証はその為に行う練習であり勉強です。

過去検証の主な目的
①トレードルールが機能するか確認する
検証を実施し、結果をもとに修正、改善し最適化させる

②チャート読解力をつける
チャートパターンやローソク足の動きなど相場のクセを覚える

③インジケータやEAの精度を確認する

効果的な方法
①検証する項目をひとつにする
一度にあれもこれもやらない。

②記録をとる
検証項目について、データとして残す

③同じチャートで何回も検証する
同じチャートで検証した方が練度が上がる

④検証用ツールを活用する

進め方の注意
①難易度の低いものから始める
4時間足などの長期足、トレンドの出ている期間など、やさしいもの、分かりやすいものから始める

②一つずつマスターする
検証内容は段階を踏んでレベルアップさせる。複数時間足や時間的変化を加えていきMTF分析が出来るレベルに到達させる。

何事もはじめは大変です。毎日の様に行い習慣化させないといけないでしょう。
勝つために頑張りましょう。