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Forex 再挑戦の軌跡

チャイナショックで大損するも、再挑戦を決意。
勉強のアウトプット用のブログです。
自分自身の為のブログですが、FXに興味がある人や初心者の方の参考になればと思います。

ドル円が一気に戻してきました。

日銀の会合を控えて、過去最高水準に膨れ上がった円買いポジションの解消が起こったようですね。

追加緩和が既成事実のようになっている感がありますが、どうなんでしょう。
短期的には上昇なので、114円くらいまでの上昇はあると思います。

日銀会合の結果次第ですが、大方の見方はどこで売るか考えていると思います。
追加緩和で円安になれば、絶好の売り機会を与える事になります。

追加緩和があっても、前回のマイナス金利のパターンで下げるかもしれませんね。

追加緩和をしても、経済が良くならないことは百も承知だろうし、
消費増税しても税収増にならないだろう事も分かっていると思う。
それでもする。

何故か、消費増税が至上命令だから。
上げてしまえば、未来永劫徴税できるわけです。
日本経済がどうとか、国民生活がどうとか、全然関係ありません。
数年とか数十年では見ていないと思います。

なにせ大宝律令の時からある組織ですから。


なかなかハッキリしたトレンドのある通貨が無いですね。

今回はオージードルだけにしました。
本日、産油国の会合がカタールであります。
この結果で動くと思いますので結果を確認しないといけませんね。

上昇後レンジを形成し、レンジを上抜けしたように見えますが、レンジ幅が拡大しただけかもしれません。
チャートの判断としては、レンジが続きそうで下に行きそうに思えます。
ロングはレンジ下限での反発、そしてレンジ抜けからの押し目買いが良いと思います。

ポンドドルでディセンディングトライアングルが出来たように見えます。

GBP/USD 4時間足


ベースが440pipsくらいあります。
理論通り下抜けすれば、1.36辺りが目標値となり2009年1月の安値付近を目指すことになります。
ユーロ離脱問題やパナマ文書などポンドは逆風が吹いていますね。
長期的にはポンドは下げていくと思いますが、今回のケースは下抜けするでしょうか。

予想はよそうという考え方がありますが、そもそも予想とか予測をしなければ売買出来ないですよね。

意味する所は、自分の予想にとらわれ固執し、その為に臨機応変な対応が出来なくなることを防ぐ為と思います。
またシナリオは考えられるすべてのシナリオを想定しなければなりません。
上がる場合、下がる場合、レンジになる場合、想定外を無くせば慌てる必要はありません。

とは言え、これがまた大変ですよね。
例えば、上がる場合でも下がってから上がるとか、そのまま上がるとか、上がってから下がってまた上がるとか、しかもどのくらいの値幅でどのくらいの時間でとか、もうそんなこと不可能だとか思っちゃいます。

まあ、キリが無くなりますし、ほどほどにするしかないと思います。

最近、ひとつ試していることがあります。

それは長期足ならある程度秩序があります。
歴史ではありませんが、相場も同じことを繰り返す傾向があると考えて前回の波形をコピーして見てみたりしています。

右側の黄色のラインが前回の日足のコピー、赤色のラインが前回の4時間足のコピーです。
勿論、同じような流れが続く前提ですが、その場合は割合合ってくるのではないかと思います。

EUR/USD 4時間足



時間的にはまだ早いですが、価格的にはそろそろ上昇に転じても良いところに来ていますね。
1時間足のサポートも近いですしね。
ただ、転換点がレンジの所なのでラインの引き方が正しいかどうかという問題はあると思います。
はてさて、どうなるでしょう。

最近、リアルトレードに力を入れつつあるのですが、何故かダメなペアを選んでしまいます。

常時見ているペアがいくつかありますが、一通りチェックして取引するペアを選びます。

いくつか候補を選びますが、大体ダメなペアを選んでしまう傾向があります。

今日もドル円の戻しがあると思いながら、レンジのユーロドルを選択。

チャレンジャーなんですかね。
わざわざ難しいのを選ぶなんて。

希望的観測や思惑にとらわれ、都合よく解釈してしまっているのだと思います。
また、きちんと手順を踏んで執行できていない事もダメですね。

手順書みたいなものを取り敢えず作りました。
これに沿って進め、手順を飛ばしてエントリーする事が無いようにしたいと思います。