Wheeklyピボットの方が信頼性は高いのだが、実際のレンジと離れてしまうと使えない。
dailyピボットも合わせて利用する。
只、dailyピボットの場合、時間を調整する必要がある。つまり、市場の時間に合わせる必要がある。
時間を調整してみると、かなり違いがある事が分かる。
下記チャートは1/8のドル円15分足チャートです。破線がDailyピボットです。
東京時間に合わせたもの

3つを比較すると、ニューヨーク時間のものが一番反応しています。
取引する通貨ペアのメイン市場に合わせたりする工夫が必要です。
時間設定を変えるのは面倒ですが、リアルタイムの市場に合わせて変えていこうと思います。
今、メインで動いている市場を意識することで、機関トレーダー達の気持ちを少しは理解できると思います。
もうすぐ、お昼だとか、そろそろ今日の仕事は終わりだとか、こういった事を考えると次にどんな投資行動をするのかのヒントにはなりそうです。

