― 性エネルギーは、もらうものではなく目覚めるもの ―

SEXがエネルギーの交流だとしたら、
「足りないエネルギーを持っている人とした方がいいの?」
そんな疑問が浮かぶのは、とても自然です。

でも、性エネルギーコード的に見ると、
その答えは 半分だけYESで、半分はNO。

SEXは、
電池切れを充電する行為ではありません。

もっと近いのは、こんな感覚。

火に近づいたとき、
火を“もらう”わけじゃない。
自分の中の温度が、自然に上がる。

水に触れたとき、
水を“吸収”するわけじゃない。
自分の中の流れが、動き出す。

SEXも同じです。


「火がないから、火のエネルギーの人とした方がいい?」の本当の答え

答えはこうです。

火を強く持つ人とSEXすることで、
自分の中の火が目を覚ますことはある。

これは事実。

火のエネルギーは、
・欲
・衝動
・興奮
・「したい!」というスイッチ

それを持つ人と触れ合うことで、
眠っていた感覚が刺激されることは、確かにあります。

でも——
ここには落とし穴もあります。


危ないパターン

❌ 火の人としないと感じられない
❌ 火の人がいないと、身体が反応しない
❌ 相手の熱がないと、自分が空っぽになる

この状態は、
エネルギーの「交流」ではなく、依存。

自分の身体の主導権が、
いつのまにか相手に渡ってしまっている状態です。


健全な性エネルギー交流とは?

性エネルギーコード的に健全なのは、
相手のエネルギーによって
「自分の中にもともとある回路」が目を覚ますこと。

たとえば——
水の人といると → 感覚が深くなる
大地の人といると → 身体が安心を思い出す
若芽・雷の人といると → 感度とスイッチが入る
大樹・風の人といると → 呼吸が自然に合う
砂漠・王様の人といると → 意志と欲が強まる
ダイヤモンドの人といると → 軸が立つ
金の人といると → 遊びと色気が巡る
山の人といると → 包まれる感覚が戻る
火の人といると → 自分の火が目を覚ます

でも、ここがとても大事。

どれも、外から入ってきているわけじゃない。
ただ、自分の中にあったものが反応しているだけ。


だから大事なのは、これひとつ

SEXの相性を見極める質問は、とてもシンプル。

👉
「この人といると、私はどんな感覚に戻る?」
熱くなる?
緩む?
安心する?
解放される?
自分に戻る?

その感覚こそが、
そのSEXが
エネルギーの交流になっているかどうかの答え。


まとめ

SEXは、
足りないものをもらう行為じゃない。

触れ合った瞬間に、
自分の中の何が目覚めるか。

火は、外からもらうものじゃない。
水も、大地も同じ。

SEXとは、
自分のエネルギーを
自分の身体に思い出させる行為。

それが、
性エネルギーコード的に見た
「健全なエネルギー交流」です。


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