エネルギーコードで観る
「1年の始まり」は、立春から。
立春(りっしゅん)は、
二十四節気の最初の節気で、
暦の上での春の始まりを指します。
冬が極まり、
表面上はまだ寒さが残っていても、
春の気配が立ち始める日。
目には見えなくても、
流れは確実に切り替わっています。
なぜ、エネルギーコードでは
1月1日ではなく、
立春を1年のスタートとして観るのか。
それは、
エネルギーの流れそのものが
立春を境に動き出すから。
カレンダー上では1月が新年。
でも、自然の循環は違います。
立春は、
長い冬を越え、
大地の奥で眠っていたものが
静かに動き始めるタイミング。
土の中では、
すでに若芽が動き出し、
水が巡り始めています。
まだ地上には現れていなくても、
内側では
「始まり」は起きている。
立春は、
「何かが始まる日」ではなく、
新たな1年の循環に入る日。
これまでの運勢が
消えるわけでも、
リセットされるわけでもありません。
流れは途切れることなく続いていて、
立春は
その循環が
次の一年分へと
切り替わる節目。
同じ川の流れの中で、
立つ位置が少し変わるようなもの。
景色が変わり、
見えるものが変わり、
感じ方が変わる。
でも、流れそのものは
ずっと続いている。
だから立春は、
無理に動き出す日ではなく、
自分の内側の流れを
静かに感じ直すタイミング。
これから
どんな花を咲かせたいのか。
どんな水を注ぎたいのか。
どんな大地に根を張りたいのか。
エネルギーコードで観る立春は、
行動よりも
「向き」を整える日。
ここから、
新しい1年の流れが
静かに、でも確実に
動き始めます。
※2026年のエネルギーコードの一年は
2026年2月4日(立春)〜
2027年2月3日まで。
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