離婚話へと発展した一番大きな理由は私が病気になったことが原因でした
けっして望んで自ら病気になったわけではありません
彼は「一緒に頑張ろう、一生かけてでも治そう」って言ってくれてました
私も治したいと心から願っていたし、治す努力もしました
でも彼には努力しているように見えなかったみたい・・・
彼に色々な制約を設けてしまい、迷惑をかけてしまったのは事実です
彼は色々我慢して、辛い思いもしてくれてました
彼にものすごく申し訳なく思いながら生活してました
彼との喧嘩の原因はほぼこれだけでした、私は病気になったことで不安定にもなりました
彼にあたってしまったこともいっぱいあって、本当に心から反省しています
病気さえなければ今も家族で幸せに暮らしていたと思います
すべて私の弱さが招いた結果・・・そう思えば、彼の思いを受け入れて離婚するべきなのかもしれないとも思います
でも、私本当に夫のこと心から愛してます
随分酷いことも言われたけれど、嫌いになれなかった
別居してから、何を見ても彼を思い出す
彼と過ごした日々を思い出してしまいます
彼がいないことに少しずつ慣れつつあるけれど・・・
またもう一度一緒に人生を歩みたいと心から願っています
病気、ようやく完治しました
軽減することはあっても治らないはずの病気、治しました
もちろん、病気が全てではないし互いに色々なことがあった結果だけれども、一番最たる理由を必死に治しました
もう一度最初からはじめたい
子供達のためにも・・・
そう思うのは私の自分勝手でしょうか・・・
本意でなかったにしろ病気になったのは私で、彼はそれによって苦しみ我慢してきたのだから彼の思いを受け止め離婚すべきでしょうか・・・
調停を前にして、自分の思いを伝えたいと願う気持ちと修復を願うことすら罪なのかもしれないと思う気持ちで揺れてしまいます
たぶんまだ答えはだせません。でも調停を長引かせることは彼を苦しめてしまうのではないか・・・それが不安です
今、私は子供たちに救われています
将来、この子たちが幸福に過ごせることだけをひたすらに願います