3.11東北地方太平洋沖地震が発生したが、


あれが阪神大震災のように朝っだたならもう少し多くの人を助けられたのではないか。


自衛隊によると、海に流された遺体は流木に挟まれ救助を求めるように両手を上げていたという記事を見ました


が、焼死でないのにそのような状態で亡くなられた方は、見つけて欲しいの一心だったと思います。


なんとおぞましいこの天災に、せめてヘリで夜間の救助活動できたら、一人でも多くの命が助かったのではない


かと、無念さを感じました。


あの一夜に、暗い冷たい深い海で、救助を待ち、亡くなられた方を思うと、この先進国で、この小さな島国で、こ


んな時のために、これだけの自衛隊と米軍にお金を払ってきたことを考えると、腹の中が煮えくり返る思いです。


と同時に、神戸のときも(当時村山元首相)、今回も、残酷にも社会党派が政権を取っていたため、米軍などの


活動を拒否するという行動を取っていたという、腹立たしい事実もありました。


私たちが稼いだ税金で雇われている、公務員を動かすための法案を作るために活動する政治家の長・総理大


臣を本当にきちんと選出しないとこんな最悪な事態になると後悔いたしました。


日本も今後は総理大臣も国民投票にしていきたいと思いました。


非常事態に備えて、常日頃から国民が監視すべき存在です。


I'm watching you!! Always.




この度の東北地方太平洋沖地震は、


震源地は38度線、深さ24キロだ。

津波の大きな被害を受けたエリアは広範囲である。


上は岩手、下は茨城まで。


これがもし東京側の近海で発生していたら、


東京から四国までがやられる。


更には東京の中枢機関がやられる為、誰が物資を届けてくれるの?


なんとも恐ろしい。


昔北茨城の「山海館」というロビーに入ると、全面ガラスの海一面で、


夜は海をライトアップしてる幻想的な旅館に宿泊したことがあった。


また行きたい宿ベスト3に入っていたのだが。


この震災でどうなったことだろう・・・。