日頃、私たちの稼いだ金から税金を徴収・管理し、国を健全に動かすために使っている。
身近なところでは、道路整備、信号などの電気代、ゴミ清掃など。
その金の管理者をわれわれが選挙で選出している。
私たちが稼がなかったら彼らは飯を食えない。
ということで、家計で言えば我々が稼ぎ柱の父、政府が家計を切り盛りする母といったところだろう。
しかし、母は家事や子育てもしてくれるが、政府はそこまでしないのに一部高給取りだ。
ちなみに、このたびの東北地方太平洋沖地震で、ハリウッド映画に出てくるような救出劇を期待していたのだが、
現実はちがったということが全国民につきつけられた恐怖と現実だ。
もと経済大国第二位、技術革新が盛んということだけで安心していた。
税金でいざというときの為に、毎日自衛隊を訓練させているわけだが、1000年に一度の地震、いざという時がとうとう来たわけであるが、司令塔が老人だと、指揮が取れなかった。
こういったことを我々は改善すべきだ。
また、ボタンを押せばすぐついた電化製品の裏には、原発という危険、孫の孫の代まで処理できない負の遺産という現実も改めて知らされてたわけで、火力ではまかないきれず、地球温暖化も解決できないという理由から、今後何を使っていくか考えて決めなければならない。
我々が変わらないいけないことは、政府に任すのではなく、指令していくこと。
政府を監視、管理して、指導していくこと。
常に見ていることが重要だ!
私たちはもっと色んなコミュニティに参加し、情報を交換し、政治的な発言をすると熱いね!って馬鹿にするような人間を排除し、日頃から常に危機感を持ち続けることが重要だ。
そのモチベーションを保つ為には、無理して時間を割いてハリウッド映画鑑賞がいいだろう。
スパイもの、ギャングものなど。
そしてメールでもいい、電話でもいい、直接いけばもっといい。
色んな意見を政府に投げつけるべきだ!
そうすればあんな眠たい目の総理大臣は生まれない。
人の命、尊厳をこんなに軽視した先進国はないだろう。
国民は君たちを監視しているのだよということをもっと政府にわからせることから始めよう。
ひとりひとり出来ることから。