今まで音楽で出会った人はたくさんいる

高校の時に組んだ『The Read』の小西、まさし、増子

上野で活動してた時のミカさん、ヒロさん、古川さん

『ポール&ウィリアムズ』のわきちゃん、しゅう

飲み会で偶然に出会ったジャズバーのツネさん

そして、俺がもっとも熱くなれたバンド『NICHE』の増子、しゅん、おかちん

12月30日

復活だ

ライヴだ

『NICHE』は当時、爆発的な人気だったスロット機『北斗の拳』の激アツ子役、2枚チェリーの略

スロットをやってた人はニチェで何回興奮したか

熱いバンドってこと

それと同時に英語で心地いい場所みたいな意味がある

素敵なバンドってこと

NICHEの曲は時間をかけない

即興、フィーリング

曲の土台を作る俺と増子は高校から一緒に音楽やってたから『以心伝心』で曲を作る

譜面なんていらない

E(ミソ#シ)かEm(ミソシ)どちらかを弾けば次のコードは自然と出る

メジャーかマイナーか

ここでE7(ミソシレ)が最初でも構わない

レの音が加わったって問題ない

それくらいすぐに曲が出来ちゃうんだ

エモーションが大事


最近はDTM(Desk Top Music)が多くなってパソコンで楽器を演奏しなくても曲が作れてしまう

完成度は完璧だけど『演奏』となると温かみは欠けると思う

従来のMTR(Multi Track Recorder)で1つ、1つ演奏し、最後にミックス、マスタリングをする曲作りは古くなってきてる

でも、『NICHE』はMTRで生の音で何も手を加えずに曲にする

完璧な演奏なんて求めてない

楽しさ、温かさ、自然を大事にするバンドなんだ

CDじゃなくて、レコードのような温かさ

だから間違った音を録音しちゃってもいいんだ

やり直しなんてしない

同じフレーズは二度と作れない

素直に音を楽しんでるから

本気で『音楽』やってるから

笑えるバンドなんだ

だから30日はやんちゃ覚悟で楽しむんだ

さぁて練習しなきゃ

聞いてくれる人がいるから曲を作れるし、伝えたい人がいるからその人のために曲が作れる

音楽はそん時の風景を鮮明に思い出させる

思い出の曲なんてありすぎだ

どれが一番なんて選べない

どれも大切な思い出だ

音楽を聴いたり、演奏してるときが一番幸せだ


まずは、28日のツネさんのイベントに参加してきます