今までの俺はなんかわかんないとてつもない『痛み』というか『苦しみ』に毎日、毎日耐えながら呼吸をしてた。

一度しかない時間をそいつらに費やしてきた。

でもよーく考えた。

まだまだ俺ってできるわ。
まだまだやりたいことだらけ。

そいつら『I.K』に時間を費やす暇なんてないんだ。

仲間がいて、好きなことがあって、海の向こうでは青い戦士たちの戦いに感動して、叫んで、笑って…

充実という言葉はそろそろ俺にも合いそうだ。

『I.K』はたまに顔だせばいいよ。

見たかぁないけど、誰もについてる邪魔者だけどたまに顔だせばいいよ。

いっぱい頑張るよ。

いっぱい楽しむよ。

いっぱい笑うよ。

なんかわかんないけどそんな気持ち。

清々しくて爽やかでそんな気持ち。

蜘蛛の巣はいつのまにかできてる。

車の窓ガラスにはいつのまにか白いもんついてる。

みんな生きてんだな。

生きてるって辛いことが多い。

失恋はなかなか立ち直れない。

悲しみはなかなか晴れない。

苦しみは死んじゃいそうになる。

でもみんな生きてんだな。

みんな悩み持ってんだな。

小さくて弱かった。

もっと気楽に生きよう。
もったいない。



さぁ、深く深呼吸。

いっぱい空気を頂きます。

そして、いっぱい空気を吐き出します。


ほら、


気持ちいいでしょ?

この当たり前にやってることが気持ちいい。

そこにそよ風があればもっと気持ちいい。

そよ風は優しくしてくれる。

人を気持ちよくしてくれる。

好き。

そよ風は俺好き。

ただこの文を読んでくれてる人はもっと好き。


ありがと。


『好き』


照れくさくて気持ちのいいそんな言葉。


『気楽』


楽しくて勇気をくれるそんな言葉。


『木々』


木がいっぱいあって緑色だらけを想像できるそんな言葉。