我が家の賃料の1.5倍以上で募集していたお隣に入居者が入りました。退去して数週間なので、賃貸需要の底堅さを感じます。

 

家賃の遅効性はインフレ局面では有効ですが、コロコロ移転するとどんどんインフレに呑まれることになると実感します。大家の立場では、定期的に退去→入居が発生した方が有利です。最近は、早く退去してくれないかな…と内心思っていたりします。(笑)

 

東京都内は、早いケースだと退去して1~2週間で次の入居者が入ることは珍しくないです。相変わらず、わんさかマンション建設してますし、都市部は住居不足が著しいです。(少し郊外に出ちゃえば、選り取り見取りですけど…)

 

 

さて、4/6週の投資主体別データが出てきていますのでサクッと見ておきたいと思います。

 

結果は、こう↓なっていました。

出所:https://nikkei225jp.com/

 

 

ホルムズ海峡がどうのこうのと日々メディアは騒いでいますが、結局、海外投資家はがっつり日本株を買いに来ています。

 

そもそも原油は過剰供給ですので、価格ではなく供給不足による経済の停滞の方が問題です。これも時間の問題で片付くと思うので、個人的にはほとんど心配していません。ただし、化学セクターを中心に供給不足で業績を落とす銘柄は出てくると思いますので、そこだけケアしたいと思っています。

 

この調子で行くと日本株の上昇トレンドはほぼ確定路線です。日経平均の6万円などという数値も単なる節目で、次は7万円を目指す展開になると思っています。この世界大戦インフレはやばいので、しっかりインフレヘッジしたいです。

 

 

■今週の保有株の決算発表

4月24日    -        4765    SBIGアセット    *優待株

 

 

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フォローしている"ととさん"のブログに共感したのでリブログです。"ととさん"のブログは共感するテーマが多く興味深く読ませていただいています。

 

こちら↓の記事です。

 

 

テーマは、「資本主義って残酷なのか?」です。

 

結論は、安全安心を嗜好する人には残酷ということでしょうか…。

 

一方でリベラルが当然のような時代背景もあって行き過ぎた権利の主張も問題だと感じます。日本では、資本主義と自由主義が混同されていることも厄介です。

 

社会を安定させるために一定の安心安全は必要ですが、人間はゼロリスクで生きていくことはできません。資本主義では、ゼロリスクに対して残酷に機能します。

 

トランプ政権もこれを是正するために以下の政策を打ち出してきました。

1.リベラル教育を前提とするDEI予算の廃止

2.トランスジェンダー医療の禁止・制限

3.DOGEによる官僚機構の解体・改革

4.移民政策の強化

5.関税政策

6.エネルギー政策の転換

 

賛否、特に否定的な意見はあるものの社会の歪みを是正するためにトランプという触媒が必要だったのでしょう。なのでトランプは結果であって原因ではないとよく言われています。

 

 

何らかの努力をすることで社会を良くしていこうというのが、資本主義の根本的な狙いです。自由主義と必ずしも対になっている訳ではありません。残念なことに日本ではいまだに、受験→高等教育→大企業就職=人生の勝者のように捉えられていますが、そろそろ優良企業の会社員=人生のゴールという価値観は転換が必要に感じます。

 

そして、日本では頑張った人間が頑張らない人間に養分を吸い取られ、やる気をなくしていきます。日本の企業内は、権利の主張は一流でも、仕事の質は三流未満の人が多すぎるように感じます。『事件は会議室で起きている』、今風に言うと『事件は机上のパワーポイントやエクセルで解決できる』と勘違いしている人が多すぎます…w(個人的な意見です…しっかり成果を創出している人も少しはいます)

 

 

そもそも安心安全と自由は、対義語です。会社員を否定するわけではないですが、安心安全にあぐらをかいていると年齢とともにどんどん自由を失っていきます。なにかささやかなリスクを取らないと八方塞がりです。

 

 

個人的な予想ですが、高市政権は支持率を維持するために助成金や補助金を打ち出していますが、徐々に行き過ぎたリベラルの是正政策も打ち出してくるのではないかと勘ぐっています。その最初の一歩が、働き方改革の見直しかもしれません。

 

こういう議論が出てくると既得権益層からものすごい反発が出てきます。日本にもトランプのような触媒が必要です。さもないとアベノミクス以降、延々続いているスタグフレーション(要は悪いインフレ)が止まりません。現在進行形で続いている現象です。

 

国としても個人としても『本当の価値を生み出す』ことに集中しないと、国がお金を空気から生みだし続けることになり、円安も止まらず悪いインフレも加速していくだけです。世界から日本への期待は確実に上がっています。悪いインフレから良いインフレに脱皮できるのか、どうなっていくか刮目していきましょう。

拡充NISAが始まるまで投信とは無縁でした。

 

というのも、私は現物不動産から投資の世界に入ったからです。リーマンショックというとんでもないイベントがあった直後に区分マンションを2戸購入。日本が絶賛デフレのさなかに社会に出たこともあって、プラスサムの資産クラスは不動産しか思い浮かびませんでした。

 

アベノミクスが始まって株式投資を始めておけばよかったのですが、才なき者の悲しさというやつです。一応、アベノミクスのインフレ恩恵で現物不動産の譲渡益がやや余計に儲かったのが不幸中の幸いでした。インフレ転換した今は、株投資がプラスサムになっているのがかなり追い風です。逆に株を買わないとインフレに吞まれます。

 

 

拡充NISAについては、つみたて投資枠は投資信託しか買えないクソゲー(笑)となっています。しかも、やたらと信託報酬が高いインデックスを買わないといけない縛りプレーです。投資信託しか変えなくても、もう少し選択の柔軟性があってもいいと思います。

 

すでに3年目に入っているので、120万円/年×3年=満額360万円です。空けておくのももったいないので、個人的にはすでに満額を埋めています。ベンチマーク的に買ったものも含めてなんだかんだでかなりの数になっていますのでたな卸ししておこうと思います。

 

 

現状こう↓なっています。

 

 

なんとか100万円強の含み益です。それにしても、われながら節操のない買い付けをしています。全部上がっているのでよく言われているように手数料の安いインデックスを買っておけば財形として全く問題ないです。

 

 

強いて考察するなら…

①買付タイミングもあるものの日経平均が一番強い

②報酬手数料が高くても上がっているものは上がっている

③バランス投信も意外といい

④同じ指数でも手数料の差異でパフォーマンス違う(#7と#8)

⑤つみたてNISAはとにかく選択肢が少ない

⑥ごちゃっているのを束ねたいが利確すると投資枠が実質減る

 

 

投資信託は、売買タイミングが1日1回しかないですし、超長期保有が前提の投資商品です。積立てがいいのか、一括買いがいいのかという議論もありますが、大きな差異はないと感じます。(ボラティリティが大きいのは確かですが…)

 

結論としては、『指数を買っておけばいい』です。そして、『投資額+含み益の総額を大きくするしかない』というのが投信の世界です。早く買った人が勝つだけのシンプルな世界です。

 

投資信託でなかなか難しいのは、"Die with Zero"と机上で言うものの超長期保有が前提となるので取り崩しにくいことです。その点、配当や株主優待が出る個別株への投資は、生活を支える、生活を楽しむという点では優位に感じます。(ストック型とフロー型の違いですね…)

 

個別株は原則増配していくので、お小遣いがインフレ対応しているのもいいと思います。拡充NISAもさらに改正されて、上限が無制限になったり、つみたて枠でもETFなどに投資ができるようになると選択の幅が広がって国民のQoLにもより貢献するのではないかと感じます。ちなみに成長枠は、高配当ETFとJリート主体のごりごりの配当狙いポートフォリオにしています。

 

 

 

 

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OATアグリオ(4979)から優待品が届きました!

 

「花とみどりのギフト券」2,000円分です。おまけで「切り花ながもち液」という試供品サイズのおまけもついていました。(こちらは写真に入れそこないましたが…)

 

 

■OATアグリオ優待品

 

 

「有効期限があるのでご注意ください」と書いてあったので見てみると2029年12月31日。長すぎる有効期限でびっくりです…。とはいえ放置すると絶対に忘れるので、すぐに使いに行こうと思います。ありがたいです。

 

 

この銘柄は、ホルムズ海峡封鎖で農薬が高くなるという思惑で逆行高していた奇行種です。チャートを見返すとかなり良いところまで、上昇相場やってますね…(笑)

 

ちなみに理論株価は3,300前後のようですので割安株です。上昇相場の天井もその水準を意識して駆け引きしていたようです。

 

ちなみに大株主に光通信や伊藤忠系も入っているので、地味に注目されていることがうかがえます。これから農産物もどんどん供給不足に陥るので、AIを使った栽培のオートメーション化も相まって注目される分野であることは間違いないと思います。欧州展開も頑張っていますので、事業成長に期待大です。

 

欲しい方はこの辺で買ってみても良さそうですし、押し目を待ってじっくり攻めるのも悪くなさそうです。優待権利取りも含めて12月決算なので、ご注意を!

 

 

■日足チャート(出所:株探)

 


 

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朝の主要指数チェックです。

 

昨日のアメリカ株は、さらに大幅続伸して返ってきました。エネルギー/公益/Netflixを除いて全面高の様相です。


建国1776年のアメリカは、7月4日に250周年を迎えます。そこに向けて何が起ころうとも株価は上昇していくのでしょう。(ほぼ出来レースです…w)

 

株の上昇の舞台が完全に整いました。

 

日米ともに企業決算はこれからですが、いずれも企業業績はすこぶる良好です。インフレ要因も一つや二つではないため、株が上昇するのは必然の流れとなってきました。

 

日本株は、日経平均とTOPIXが歩調を合わせて上がっていくのが通例です。今は日経平均が4~5%程度、TOPIXに先行していますのでTOPIXのまくりが楽しみです。今は明らかに半導体と一部の電気機器&機械が主導するいびつな流動相場であることが分かります。海外からの資金の入り方が急激です。

 

参考までに日経平均とTOPIXだけを残したチャートを掲載しておきます。

 

 

■日経平均とTOPIXの関係性

 

 

12/1起点の現状騰落は、日経平均18.60%、TOPIX14.00%となっていますので、4.60%の乖離があります。どこかで上か下に修正される必要がありですが、普通に考えて上に行く可能性の方が高そうです。(指数相関を追っているとこういうのが捉えられるので面白いです)

 

 

それにしても、このタイミングの戦争終焉モードで大変なのは日本企業です。弱気シナリオから強気シナリオに変わりつつあり、通期計画作成の担当者は土日返上で書き換えを余儀なくされているかもしれません。もしかしたら、修正が間に合わず、ガイダンス非開示とする企業も多くなるかもしれません。

 

 

余談ですが、最終決算では以下のパターンが株高につながることが多いようです。

 

■最終決算後に株価が騰がっていくパターン

条件①:前期決算が計画よりも上振れで着地した。

条件②:コンセンサスよりも保守的なガイダンスが出てくる。

(出典:4/17のマネックスセミナー)

 

買付のタイミングは、決算発表後の需給が落ち着く2~3週間後でよいようです。上昇相場に入りつつあるので、鼻息の荒い投資家も多くぶっ飛んでしまう可能性も高いので買うタイミングは難しいですが、食らいついていきましょう!(正直、どうせ騰がるので買値など何でもいいんですが…w)

 

 

 

 

 

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本日、日本株反落。

 

大台6万円はさすがにハードルが高く、小休止の反落と言える相場でした。むしろ、紆余曲折ある中で高値圏にいることは間違いなく短期でよくここまで来ました。

 

世界中で武力衝突が相次ぐ中で、株高を見ていると戦争はインフレを加速させることがあらためて浮き彫りになりました。トランプさんも脅しとも言えるウソやブラフ、そして時にはジョークとも取れる発信も織り交ぜて、よくここまで市場を持ちこたえさせています。天才というか、奇才というか、人々がシリアスにならないように仕向ける達人です。(ある意味、やはり教祖…?!)

 

日本については悪性インフレになるか、良性インフレになるかの選択を強いられています。今まで通りのぬるい環境を維持したいなら悪性インフレ、痛みを伴う改革をしていくなら良性インフレへと進んでいきます。どちらに転んでもいいように、せいぜい株や不動産やゴールドを保有しておきましょう。

 

日本政府もいよいよ自治体の中国製IT機器の利用を制限する方向で動き出しました。さらに、イタリアやイギリスとも連携が加速しています。個人的に気になるのは、新型戦闘機『F3』の開発です。重工やIHIも入って、すでに開発に取り組んでおり、3~4年後にテスト飛行するようです。

 

 

先日から作っている関税ショックと今回のチャート比較です。

 

 

大台の6万円を目前にカタリストもなく、反落でした。そうなりますよね…という流れでした。売買代金は8兆円ほどだったので、そこそこ売り物もこなして終わりました。

 

恐怖の週末が控えていますが、恒例の毎週ブラックマンデーとなるかどうかに注目です。下がったら下がったで買いたい銘柄も多いので、個人的にはありがたいです。

 

個別単位では、イラン攻撃前の水準に届いておらず、安値圏にあるものも多いです。この手の銘柄を出遅れと見るのか、もうオワコン銘柄と見るのかは投資家の判断となります。個人的には、いずれ再開する循環物色で買いなおされる局面が来ると見ています。

 

 

 

当面の下落水準(単なる個人的な予測)

日経平均59,000円←0次ライン。絶賛攻防中!

日経平均54,000円←1次ライン。完全回復中。

日経平均49,000円←2次ライン。まず無理。

 

 

 

<本日の売買>

■売り

なし

 

■買い
2469    ヒビノ    東S    100株    *優待株
7460    ヤギ    東S    100株
8016    オンワードホールディングス    東P    200株    *優待株
9324    安田倉庫    東P    100株   *優待株
9434    ソフトバンク    東P    500株    *優待株
[ETF]
513A    グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF    東E    100口

 

 

一服相場で下押し気味なので少しお買い物です。

 

ヒビノ、オンワード、ソフトバンクは、買い増しで今後も買い増し予定です。(ちまちま買い集めてます…)

 

ヒビノは音響機器の専門商社でもあり、海外も含めたエンタメ需要拡大で成長していくと見ています。経営者もかなり自信を持っていますが、イベント会場の施工&管理も超一流です。

 

オンワードは月次報告で売れ行き好調です。小規模ながらユニクロとは異色のブランド価値を創造してほしいです。

 

ソフトバンクについては、いよいよ北米市場でのPayPay上場も完了し、ここから300兆円と言われるアメリカ現金派への展開拡大フェーズです。VISAと手を組めており、利便性の高いPayPayが現地で浸透することを期待しています。孫さんを筆頭に経営陣の目利きを信じています。

 

ヤギは、買戻しでした。かなり株価が下押ししており、どこで下げ止まるか分からないですが、そろそろ割安水準と判断しました。明治創業130年の沿革を持つ繊維専門商社です。直営店もやっていますが、卸売の色合いが濃い企業です。自作の衣料や日用品、NIKEやTATRASなどのブランド品、繊維素材の卸売りで稼いでいる格好です。

 

安田倉庫は、新規買いでした。2月に買おうと思っていたところ吹き上がって買えなかった銘柄です。ヤギと同じで底値は分からないですが、そろそろ買ってもいいかな…と判断しました。緩やかな右肩上がりの堅い企業です。優待でQUOカードが貰えます。

 

ETFの防衛テック(513A)も買い増しでした。防衛銘柄が元気ない感じですが、ほっとけばそのうち吹き上がるでしょう。防衛3兄弟のチャートを見ても、ぼちぼち切り返す頃合いです。下がったら下がったで買い増しします。


 

<本日の保有株決算>

なし

 

 

<本日の保有株騰落>

▲上昇ベスト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
6853    共和電業    東S    740    +12    +1.65%
7417    南陽    東S    1,425    +19    +1.35%
1434    JESCOホールディングス    東S    2,340    +31    +1.34%
6378    木村化工機    東S    1,388    +18    +1.31%
9837    モリト    東P    1,931    +25    +1.31%
7191    イントラスト    東S    1,139    +14    +1.24%
9059    カンダホールディングス    東S    875    +10    +1.16%
2173    博展    東G    1,000    +11    +1.11%
9434    ソフトバンク    東P    224.3    +2    +0.90%
7520    エコス    東P    2,324    +20    +0.87%
4765    SBIグローバルアセットマネジメント    東P    609    +5    +0.83%
9432    NTT    東P    154    +1    +0.65%
8214    AOKIホールディングス    東P    1,615    +9    +0.56%
7172    ジャパンインベストメントアドバイザー    東P    2,038    +11    +0.54%
7743    シード    東S    581    +3    +0.52%
7987    ナカバヤシ    東S    586    +3    +0.51%
4262    ニフティライフスタイル    東G    1,397    +7    +0.50%
2730    エディオン    東P    2,186    +10    +0.46%
6486    イーグル工業    東P    2,901    +12    +0.42%
9221    フルハシEPO    東S    1,235    +5    +0.41%
8707    岩井コスモホールディングス    東P    3,810    +15    +0.40%
3489    フェイスネットワーク    東S    795    +3    +0.38%
4633    サカタインクス    東P    2,368    +7    +0.30%
3467    アグレ都市デザイン    東S    2,380    +7    +0.29%
3167    TOKAIホールディングス    東P    1,187    +3    +0.25%
2986    LAホールディングス    東G    9,150    +20    +0.22%
3031    ラクーンホールディングス    東P    689    +1    +0.15%
8424    芙蓉総合リース    東P    4,336    +6    +0.14%
8081    カナデン    東P    2,297    +3    +0.13%
9076    セイノーホールディングス    東P    2,476    +2    +0.08%


▼下落ワースト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
5713    住友金属鉱山    東P    10,150    -870    -7.89%
8061    西華産業    東P    2,817    -135    -4.57%
6752    パナソニック ホールディングス    東P    2,897    -99    -3.30%
8002    丸紅    東P    5,853    -187    -3.10%
4220    リケンテクノス    東P    1,742    -53    -2.95%
9960    東テク    東P    3,800    -110    -2.81%
1938    日本リーテック    東P    2,537    -73    -2.80%
4979    OATアグリオ    東S    2,556    -71    -2.70%
8020    兼松    東P    2,184.5    -59.5    -2.65%
4658    日本空調サービス    東P    1,583    -43    -2.64%
8058    三菱商事    東P    4,952    -134    -2.63%
4611    大日本塗料    東P    1,262    -34    -2.62%
8306    三菱UFJフィナンシャル・グループ    東P    2,870    -76.5    -2.60%
1946    トーエネック    東P    2,018    -51    -2.46%
1975    朝日工業社    東P    3,555    -85    -2.34%
2170    リンクアンドモチベーション    東P    551    -13    -2.30%
8117    中央自動車工業    東S    1,845    -43    -2.28%
1810    松井建設    東S    1,538    -35    -2.23%
1802    大林組    東P    3,685    -81    -2.15%
3252    地主    東P    3,450    -75    -2.13%
9503    関西電力    東P    2,501    -53.5    -2.09%
8001    伊藤忠商事    東P    1,970    -41.5    -2.06%
1814    大末建設    東P    3,360    -70    -2.04%
7599    IDOM    東P    1,404    -29    -2.02%
1885    東亜建設工業    東P    2,927    -60    -2.01%
3289    東急不動産ホールディングス    東P    1,387.5    -28    -1.98%
6332    月島ホールディングス    東P    2,850    -57    -1.96%
8136    サンリオ    東P    1,032.5    -20.5    -1.95%
6379    レイズネクスト    東P    2,322    -46    -1.94%
2469    ヒビノ    東S    3,575    -70    -1.92%


▲Jリート騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
8953    日本都市ファンド    120,800    +400    +0.33%
3309    積水ハウス・リート    91,000    0    0.00%
3249    産業ファンド    150,400    0    0.00%
3468    スターアジア    57,000    -100    -0.18%
8954    オリックス    100,900    -600    -0.59%
8966    平和不動産リート    148,200    -900    -0.60%
8960    ユナイテッド・アーバン    178,500    -1,100    -0.61%
8972    KDX    167,400    -1,400    -0.83%
8986    大和証券リビング    109,100    -1,100    -1.00%
3481    三菱地所物流リート    126,600    -4,200    -3.21%


▲ETF騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
314A    iシェアーズ ゴールド ETF    361.4    -1.4    -0.39%
1698    上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)    4,043    -26    -0.64%
399A    上場インデックスファンド日経平均高配当株50    2,096    -22    -1.04%
1577    NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信    53,820    -580    -1.07%
2080    PBR1倍割れ解消推進ETF    1,817    -22    -1.20%
513A    グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF    919    -17    -1.82%
282A    グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF    2,029    -62    -2.97%

 

 

<本日の新高値>

なし

 

 

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朝の主要指数チェックです。

 

値上げラッシュが続いています。個人的には、加工食品や超加工食品は健康にもお財布にも悪いので常食していないですが、たまにお菓子を買います。残念なことに永遠に固定価格98円だと思っていた雪見だいふくも値上げ対象になって128円です。(値上げ率30%越え!?そもそも定価いくら??)

 

人件費が載ってくる商品やサービスは、どんどん高根の花となっていきます…。『贅沢しません。日経平均が30万円に到達するまでは…』の心持ちで耐えていこうと思います。言うほど食べたいわけでもないのですが…。(笑)

 

さて、昨日のアメリカ株は、力強く続伸でした。通貨価値がどんどん下がっていることもあって株の下値も切り上がっています

 

相変わらず、テック系主導の上昇相場が続いています。個別銘柄では、AI周辺機器ではAMD、インテル、デル、コヒレント、オン・セミコンダクター、逆アンソロピックのソフトウェアではマイクロソフト、オラクル、IBM、フォーティネットが上昇しています。

 

AI収益性については、決算発表を前に市場がだいぶ折り込みを始めています。マグセブンを主軸に強気のガイダンスを市場はかなり期待しています。ハードルがどんどん上がっている部分には要注意ですが、問題なく決算シーズンを通過する可能性が高そうです。

 

今日の日本株も高値圏で頑張る相場になりそうです。半導体とAI周辺以外に買いが波及するかが興味深いです。置いてけぼりを喰らっている銘柄はチャンスと捉えることもできます。慌ててもろくなことがないので、瞬間的な閃きを捉えるべく地味な仕込みを続けていきたいところです。

 

 

 

 

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本日、日本株続伸。

 

日経平均はいよいよ高値更新です。

 

半導体、電気機器、機械セクターがけん引する相場なので実感のない投資家も多いと思いますが、これからTOPIXにも間違いなく循環物色が来るので、楽しみに見ていきましょう。去年のトランプ関税ショックと全く同じパターンで初夏に再び稲妻フェスとなりそうです。

 

個人的にはイラン戦争は過去のことなので、現状の最重要テーマ=台湾&AI収益性だと確信しています。

 

■台湾の地政学的重要性

本日もTSMCが受注は極めて堅調で増加していると発表しました。これはアメリカの最大赤字国が台湾に変わったことを証明している決定的なニュースです。つまり、台湾有事はほぼあり得ない情勢となりました。良かったです。

 

■AI収益性

こちらは今後の確認となりますが、マイクロソフト/グーグル/アマゾンを筆頭にAI収益性が決算発表で証明されれば、北米株は半導体SOXとNasdaq100を主軸とした上昇相場が始まります。当然、S&P500とオルカンも一緒にけん引されていきます。すでに折り込みが始まっているので好決算である可能性が高そうです。

 

そもそも金融市場にはお金が有り余りすぎているので、AIという巨大な投資受け皿が必要です。これがアメリカ人や資本家の資産を肥大化させ、膨れ上がったあぶく銭が広くあまねく循環物色という形で株・不動産・コモディティ市場に流れ込んできます。結局、去年もこれが起きていたということです。そして、今年もそれが再現される形が整いました!

 

ちなみに今年のアメリカ人の税還付は60兆円にせまる規模らしいです。これだけでも巨額なのに北米MMFは残高1,200兆円で利息が3.5~4.0%つきます。おおむね40~50兆円といったところでしょうか…。利下げしてもしなくてもアメリカの投資家は選択肢が多くてうらやましいです。

 

■円安インフレの加速

日本人としては、これが一番のリスクヘッジ対象です。全く利上げしない日銀と高市さんの財政ありきのリフレ政策でどんどん円安インフレが進み、日本株がとどまることを知らないレベルで大上昇する未来も見えてきました。


今は弱肉強食の世界です。残念ながら助成金や補助金、安定的な終身雇用などは役に立ちません…。むしろインフレを加速させる要因になっています。空気から作られたお金がインフレを加速させ、お金の最終たまり場である株式市場にますます流れ込んでいきます。株を持っている人は、せいぜい楽しみに待ちましょう!

 

アメリカの期待上昇率を10~15%と見立てると、日本はさらに極めて高いインフレ率が加算されるので期待上昇率20%くらいは現実的にあり得そうです。個人的には、元旦のブログで日経平均65,000~70,000円と予想しましたが、ちょっと控えめすぎたかもしれません。(70,000~75,000円あたりが妥当だったでしょうか…)

 

 

先日から作っている関税ショックと今回のチャート比較です。

 

 

イラン戦争は終わったようなものなので、すでにフォローする意味もないのですが、日経平均が高値更新ということで記念としてもう少し続けてみます。

 

今日も9兆円越えの大商いでした。高値更新で売買代金が太いのは強い相場の証拠です。ほぼ確実に循環物色も来ますので楽しみにしましょう!

 

 

当面の下落水準(単なる個人的な予測)

日経平均59,000円←0次ライン。ついに高値突破!

日経平均54,000円←1次ライン。完全回復中。

日経平均49,000円←2次ライン。まず無理。

 

 

 

<本日の売買>

■売り

なし

 

■買い
3489    フェイスネットワーク    東S    200株
9432    NTT    東P    1,000株
[ETF]
513A    グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF    東E    100口

 

 

なんでここで不動産と情報通信を買っているの?という話ですが、来たるべき循環物色に備えてちょこっと買ってしまいました。

 

フェイスネットワークは、城東エリアの不動産ディベロッパーですが買戻しです。地味すぎますが、頑張っているので再びエントリーです。だいぶ売り込まれていますが、業績は好調なのでどこかで盛り返すと思います。昨今の金利高で不動産は嫌気されているようです。

 

NTTは買い増しです。『ずっと150円台』のNTTという揶揄がそこら中から聞かれていますが、そろそろ上っぱなれする気がしています。仮に動意づかなくても下はないと思っているので、配当を貰いながら気長に待ちます。PBRも実質1倍割れですし、そのうちAI分野で光電融合技術が輝く日が来ると思っています。

 

ETFの防衛テック(513A)も買い増しです。川重が売り込まれていて値動きがかなり重かったので拾っておきました。どの道、防衛銘柄もガツガツ買われていくと見ていますのでさらなる買い増しも予定しています。信託報酬がやや高めの0.6%台というのが難点ですが、個別で買う余力もないですし、今後の成長性を考えて甘受したいと思います。

 

今日は買っていないですが、この1か月間で買い集めた半導体トップ10(282A)も期待以上に吹いてくれているので良かったです。上昇相場はこれからが本番なので様子を見て、こちらも買い増ししていこうと思います。

 


 

<本日の保有株決算>

5351    品川リフラ   赤穂工場&ブラジルで減損発生で純利益19%下方修正、配当変更なし

 

決算発表ではないですが、下方修正発表でした。品川リフラは、鉄鋼セクター依存なので大変そうですが頑張ってほしいです。今期は、不動産売却益が剥落するので事業成長に期待です。

 

 

 

<本日の保有株騰落>

▲上昇ベスト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
8136    サンリオ    東P    1,053    +39    +3.85%
5713    住友金属鉱山    東P    11,020    +375    +3.52%
6258    平田機工    東P    3,070    +100    +3.37%
7599    IDOM    東P    1,433    +45    +3.24%
2180    サニーサイドアップグループ    東S    942    +26    +2.84%
1736    オーテック    東S    2,400    +62    +2.65%
6752    パナソニック ホールディングス    東P    2,996    +71    +2.43%
1885    東亜建設工業    東P    2,987    +69    +2.36%
8002    丸紅    東P    6,040    +131    +2.22%
8613    丸三証券    東P    1,085    +23    +2.17%
9029    ヒガシホールディングス    東S    1,883    +40    +2.17%
5527    property technologies    東G    711    +14    +2.01%
6378    木村化工機    東S    1,370    +27    +2.01%
3132    マクニカホールディングス    東P    2,380.5    +46    +1.97%
8058    三菱商事    東P    5,086    +97    +1.94%
8707    岩井コスモホールディングス    東P    3,795    +70    +1.88%
8005    スクロール    東P    1,355    +21    +1.57%
9418    U-NEXT HOLDINGS    東P    1,673    +25    +1.52%
1814    大末建設    東P    3,430    +50    +1.48%
2986    LAホールディングス    東G    9,130    +130    +1.44%
7525    リックス    東P    3,515    +45    +1.30%
3489    フェイスネットワーク    東S    792    +10    +1.28%
7917    ZACROS    東P    1,436    +18    +1.27%
6814    古野電気    東P    7,440    +90    +1.22%
1802    大林組    東P    3,766    +45    +1.21%
6045    レントラックス    東G    1,670    +20    +1.21%
8306    三菱UFJフィナンシャル・グループ    東P    2,946.5    +33    +1.13%
9536    西部ガスホールディングス    東P    2,615    +29    +1.12%
3612    ワールド    東P    1,568    +17    +1.10%
6741    日本信号    東P    1,736    +18    +1.05%


▼下落ワースト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
4979    OATアグリオ    東S    2,627    -92    -3.38%
7520    エコス    東P    2,304    -37    -1.58%
9960    東テク    東P    3,910    -60    -1.51%
1939    四電工    東P    1,919    -29    -1.49%
7417    南陽    東S    1,406    -21    -1.47%
8070    東京産業    東P    916    -12    -1.29%
9008    京王電鉄    東P    801    -9    -1.11%
6853    共和電業    東S    728    -8    -1.09%
3467    アグレ都市デザイン    東S    2,373    -25    -1.04%
8117    中央自動車工業    東S    1,888    -19    -1.00%
8101    GSIクレオス    東P    2,514    -22    -0.87%
8934    サンフロンティア不動産    東P    2,801    -24    -0.85%
5981    東京製綱    東P    1,850    -14    -0.75%
8093    極東貿易    東P    1,915    -14    -0.73%
9039    サカイ引越センター    東P    2,914    -19    -0.65%
9432    NTT    東P    153    -1    -0.65%
8130    サンゲツ    東P    3,055    -20    -0.65%
1820    西松建設    東P    5,647    -35    -0.62%
8059    第一実業    東P    3,355    -20    -0.59%
1828    田辺工業    東S    2,415    -14    -0.58%
8803    平和不動産    東P    2,497    -14    -0.56%
8214    AOKIホールディングス    東P    1,606    -9    -0.56%
1799    第一建設工業    東S    3,745    -20    -0.53%
4633    サカタインクス    東P    2,361    -12    -0.51%
5440    共英製鋼    東P    2,320    -12    -0.51%
8016    オンワードホールディングス    東P    800    -4    -0.50%
7539    アイナボホールディングス    東S    791    -4    -0.50%
9076    セイノーホールディングス    東P    2,474    -11    -0.44%
1810    松井建設    東S    1,573    -7    -0.44%
7482    シモジマ    東P    1,362    -6    -0.44%


▲Jリート騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
8960    ユナイテッド・アーバン    179,600    +2,800    +1.58%
3249    産業ファンド    150,400    +1,400    +0.94%
8953    日本都市ファンド    120,400    +1,000    +0.84%
8972    KDX    168,800    +1,000    +0.60%
3481    三菱地所物流リート    130,800    +700    +0.54%
8966    平和不動産リート    149,100    +800    +0.54%
8954    オリックス    101,500    +500    +0.50%
3309    積水ハウス・リート    91,000    0    0.00%
3468    スターアジア    57,100    -100    -0.17%
8986    大和証券リビング    110,200    -400    -0.36%


▲ETF騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
282A    グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF    2,091    +72    +3.57%
399A    上場インデックスファンド日経平均高配当株50    2,118    +15    +0.71%
513A    グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF    936    +6    +0.65%
2080    PBR1倍割れ解消推進ETF    1,839    +9    +0.49%
1698    上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)    4,069    +9    +0.22%
1577    NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信    54,400    +60    +0.11%
314A    iシェアーズ ゴールド ETF    362.8    0    0.00%

 

 

<本日の新高値>

コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)

9434    ソフトバンク    東P    222.3    1.5    0.68%

 

 

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朝の主要指数チェックです。

 

訪日観光客の収入が再び急増しているようです。来客数では台湾&韓国がトップで、消費額ではフランスが40万円/人でトップらしいです。受け入れキャパシティにも限界があるので、質の高い観光客に来てもらうように誘導するのも大事な国策に感じます。どれほど利益が上がっても、街と交通機関が荒廃し、海や山がゴミだらけになっては持続可能ではありませんので…。

 

さて、昨日のアメリカ株は、NYダウを除き続伸でした。アンソロピック提唱の『ソフトウェアの死』騒ぎで売り込まれていた銘柄の巻き戻しがすごいです。特にテスラ、マイクロソフト、パランティア、ブロードコム、サービスナウの上昇が顕著です。逆にその他は総じて軟調で"北米市場らしさ"を感じさせます。

 

とにかく、主力の半導体SOX、NASDAQ100の復調が如実です。テクノロジーにけん引される形でS&P500もいよいよ7,000ポイントを回復してきました。アメリカ市場はテクノロジー指数を買っておけばいいと改めて感じます。保護政策で製造業の回復も期待されていますが、テクノロジーほどの事業成長はほぼ無理ゲーです。製造業へのテコ入れはあくまで安全保障と雇用創出が最終ゴールなので投資対象としては微妙に感じます。(あくまで私見です…)

 

目下のイラン戦争も株式市場的にはオワコンとなっています。停戦協議も継続しているようですので、中国とロシアが一定妥協する形で第三次世界大戦も『停戦』という決着に至ってほしいです。いずれにしてもインフレは加速していきます。

 

日本株も高値圏に来ており、日経平均も60,000円目前です。ただ、大台を突破するカタリストに欠けているので次の材料待ちです。来週後半から始まる最終決算発表は、良好決算のオンパレードが期待されます。とはいえ、地政学リスクを言い訳にして今期ガイダンスは弱めに出てくるでしょう。期待PERの剥落で売られる局面がありそうですので、拾いたい個別株の選定と準備を進めておきたいです。

 

ここのところ、建設株が軟調です。上げすぎた反動とイラン戦争で建材不足を折り込んでいるように感じます。政策の中核であり受注も積み上がっているので、拾っておくにはいいタイミングかもしれません。

 

 

 

 

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本日、日本株続伸。

 

半導体SOXとマグセブンが強く、日本株にも買いが入りました。とはいえ、イラン攻撃前の高値圏に入ったこともあり、利確に押される展開で終値は小幅高でした。

 

飽きっぽい株式市場は、イラン戦争とTACOトレードに飽き飽きしています。イランと中国もさっさと折れて、ホルムズ開放と核開発停止で妥協してほしいものです。

 

日経平均VIも30を下回ってきました。かなり落ち着きを取り戻しています。

 

この世界戦争の環境下において、企業は毎日のように事業売買や企業合併したりして、加速するインフレに備えています。体力のある企業だけが生き残り、どんどん寡占が進んでいくのでしょう。そして、生き残った企業は悪びれることもなく値上げする未来しか想像できません。

 

 

先日から作っている関税ショックと今回のチャート比較です。

 

 

今日の売買代金は、10兆円に迫る太さでした。連日すごいことになっています。

 

本格的に買い上げるには、イラン戦争のあく抜け感だけでは力不足です。イラン戦争が終わり、かつ何か好材料が出てくれば、流動相場が再開し、10~20%は買い上がってしまいそうな気がしています。

 

とはいえ、今日は商社株がかなり売られていたので主役は、半導体と機械となりそうです。そのほかのセクターは取りまきとして循環物色の一部として買われていく形になると理想的です。

 

 

当面の下落水準(単なる個人的な予測)

日経平均54,000円←1次ライン。完全回復中。

日経平均49,000円←2次ライン。ほぼあり得ず…。

 

 

今日の売買は、以下の通りでした。

 

<本日の売買>

■売り

なし

 

■買い
9405    朝日放送グループホールディングス    東P    100株    *優待株
[ETF]
1698    上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)    東E    100口

 

 

小型株の朝日放送グループを新規で買ってみました。半年ごとに500円分のQUOカードが貰えます。基本収益は、西日本でのテレ朝の広告収入ですが、今後はIPコンテンツの作成を第二の柱として投資していくようです。簡単な市場ではないと思うので成功の確度は高くなさそうですが、プリキュア級のヒット作が出てくることを願うのみです。500株の累進優待もあるので、成長の可能性が出てきたら買い増しも検討しようと思います。

 

ETFの上場高配当100(1698)は、買い増しです。商社含めてディフェンシブ銘柄とJリートが下押ししていることもあって、だいぶ下げたので拾っておきました。配当利回りも3%弱まで落ちてしまいましたが、放っておけば勝手に増配していくでしょう。


 

<本日の保有株決算>

なし

 

 

<本日の保有株騰落>

▲上昇ベスト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
4765    SBIグローバルアセットマネジメント    東P    599    +16    +2.74%
5713    住友金属鉱山    東P    10,645    +245    +2.36%
8081    カナデン    東P    2,293    +50    +2.23%
8306    三菱UFJフィナンシャル・グループ    東P    2,913.5    +63.5    +2.23%
8316    三井住友フィナンシャルグループ    東P    5,650    +111    +2.00%
7599    IDOM    東P    1,388    +26    +1.91%
9405    朝日放送グループホールディングス    東P    883    +16    +1.85%
8707    岩井コスモホールディングス    東P    3,725    +55    +1.50%
7482    シモジマ    東P    1,368    +19    +1.41%
9434    ソフトバンク    東P    220.8    +3    +1.38%
8005    スクロール    東P    1,334    +18    +1.37%
9008    京王電鉄    東P    810    +10.7    +1.34%
8136    サンリオ    東P    1,014    +13    +1.30%
9432    NTT    東P    154    +1.9    +1.25%
6853    共和電業    東S    736    +9    +1.24%
9347    日本管財ホールディングス    東P    3,035    +35    +1.17%
8084    RYODEN    東P    3,470    +40    +1.17%
9039    サカイ引越センター    東P    2,933    +33    +1.14%
3167    TOKAIホールディングス    東P    1,187    +13    +1.11%
9433    KDDI    東P    2,634    +27    +1.04%
3612    ワールド    東P    1,551    +16    +1.04%
3289    東急不動産ホールディングス    東P    1,414.5    +14.5    +1.04%
1780    ヤマウラ    東P    1,490    +15    +1.02%
8591    オリックス    東P    5,033    +51    +1.02%
6741    日本信号    東P    1,718    +17    +1.00%
6144    西部電機    東S    2,883    +26    +0.91%
4220    リケンテクノス    東P    1,797    +16    +0.90%
8803    平和不動産    東P    2,511    +22    +0.88%
8214    AOKIホールディングス    東P    1,615    +14    +0.87%
9418    U-NEXT HOLDINGS    東P    1,648    +14    +0.86%


▼下落ワースト30
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
5527    property technologies    東G    697    -40    -5.43%
6814    古野電気    東P    7,350    -390    -5.04%
1885    東亜建設工業    東P    2,918    -137    -4.48%
1975    朝日工業社    東P    3,625    -165    -4.35%
7520    エコス    東P    2,341    -104    -4.25%
8058    三菱商事    東P    4,989    -204    -3.93%
1938    日本リーテック    東P    2,585    -69    -2.60%
7505    扶桑電通    東S    1,888    -47    -2.43%
3467    アグレ都市デザイン    東S    2,398    -52    -2.12%
8020    兼松    東P    2,236    -45.5    -1.99%
8002    丸紅    東P    5,909    -109    -1.81%
8061    西華産業    東P    2,946    -54    -1.80%
9960    東テク    東P    3,970    -70    -1.73%
1939    四電工    東P    1,948    -32    -1.62%
1814    大末建設    東P    3,380    -55    -1.60%
8070    東京産業    東P    928    -15    -1.59%
2180    サニーサイドアップグループ    東S    916    -14    -1.51%
6258    平田機工    東P    2,970    -45    -1.49%
7172    ジャパンインベストメントアドバイザー    東P    2,013    -30    -1.47%
1799    第一建設工業    東S    3,765    -55    -1.44%
1736    オーテック    東S    2,338    -33    -1.39%
9364    上組    東P    5,378    -75    -1.38%
4028    石原産業    東P    2,830    -36    -1.26%
8927    明豊エンタープライズ    東S    498    -6    -1.19%
1976    明星工業    東P    1,861    -22    -1.17%
6332    月島ホールディングス    東P    2,900    -33    -1.13%
7539    アイナボホールディングス    東S    795    -9    -1.12%
7191    イントラスト    東S    1,123    -12    -1.06%
1822    大豊建設    東S    752    -8    -1.05%
9837    モリト    東P    1,890    -20    -1.05%


▲Jリート騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
8960    ユナイテッド・アーバン    176,800    +800    +0.45%
3481    三菱地所物流リート    130,100    +400    +0.31%
8972    KDX    167,800    +500    +0.30%
3249    産業ファンド    149,000    +100    +0.07%
3468    スターアジア    57,200    -100    -0.17%
8986    大和証券リビング    110,600    -200    -0.18%
3309    積水ハウス・リート    91,000    -200    -0.22%
8954    オリックス    101,000    -300    -0.30%
8953    日本都市ファンド    119,400    -400    -0.33%
8966    平和不動産リート    148,300    -600    -0.40%


▲ETF騰落ランキング
コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)
2080    PBR1倍割れ解消推進ETF    1,830    +17    +0.94%
314A    iシェアーズ ゴールド ETF    362.8    +3    +0.83%
1577    NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信    54,340    +330    +0.61%
399A    上場インデックスファンド日経平均高配当株50    2,103    +3    +0.14%
1698    上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)    4,060    -10    -0.25%
282A    グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF    2,019    -20    -0.98%
513A    グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF    930    -22    -2.31%

 

 

<本日の新高値>

コード    銘柄名    市場    現在値    前日比    前日比(%)

1434    JESCOホールディングス    東S    2,289    14    0.62%
3031    ラクーンホールディングス    東P    683    -1    -0.15%
6258    平田機工    東P    2,970    -45    -1.49%
9434    ソフトバンク    東P    220.8    3    1.38%

 

 

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