今日は女性向けのビジネスファッションの基本についてアドバイスさせて頂きました。


専門職だと、仕事の能力やキャリアはあっても、ビジネスに対応するためのファッションやマナーを学ぶ機会が無かったりします。


また、大人になればなるほど、周囲の方はなかなかそれを指摘することもできなかったり…。


本人はそんなつもりはないのに、誤解されたり、損をしてしまう。。。


これって、能力はあるのにもったいないことですよね。


イメージコンサルティングの顧問契約として、ファッションだけでなくマナーやコミュニケーションをトータルで行っているお客様もいらっしゃるので、こういう思いをされてる方って少なくないのかも?と思います。


実際、自分を思い返してみると、そう。


アパレルのデザイナーとして、初めての就職試験を受けたときも、スーツじゃなくジャケットスタイルだったワタシ。


他にも20名ぐらい受験者がいたかと思うのですが、リクルート的なスーツを着ている人は2人ぐらいしかいませんでした。


それでも何の問題もありませんでした。


実際にビジネスっぽいスーツを着るようになったのは、役職がついてから。


社長に呼び出されて、取引先の方に会ったりする機会が増えたり、上司にいろいろファッションに関して言われるようになってからのことでした。

また、当時はそういうスタイルがトレンドだったというのもあります。


礼儀にうるさい会社でしたので、おかげさまでいろいろ躾けて頂きましたが、名刺交換の作法も知らずに、そのままずぅーっとやってました叫び


今、考えると恥ずかしいのですが…あせる


マナー系のセミナーを受けたときも、同じ参加者だった美容業界の社長が名刺交換の方法を知らなかった…とおっしゃっていたのも記憶に残っています。


名刺交換に限ったことではありませんが、業界や業種によっては、こういうことも起こりうるんですよね。


本人が知らないだけで、ビジネスシーンでは損をしてしまうこともある。。。。


だから、本来持つ素晴らしい能力をもっと発揮して頂けるように、今のようなサポートをもっとしたいなと思いますメラメラ


いわゆるマナー研修で、型どおりのものをお伝えするのではなく、


その人のパーソナリティやビジネスでの立ち位置を活かしたスタイルで、よい印象を残して頂きたいですからねビックリマーク







クローバー来年の日々に癒しを運んでくれるカレンダーを使ってみませんか

    Color Healing Calendar 2009