すみませんあせる

編集中のブログを誤って送ってしまいました・・・。

携帯からログインできず、お見苦しいままアップしてゴメンなさいしょぼん


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今日、スタッフとの打ち合わせで話していたのですが、

私たちのようなパーソナルスタイリングの仕事をしていると、

作る側と着る側の溝みたいなものを感じることがあります。


作る側としては、商品は作品なので、コダワル点がたくさんあります。


そのコダワリがマーケットと合った場合に、売れるという現象が起こりますね。


でもそれが着る側のニーズに合っていなければ、商売としては難しい。。。


かと言って、誰でもOKな無個性のものになると、また商売としても難しいし

作る側のプライドやモチベーションが落ちてしまいます。


自分がデザイナーをしていたので、よーくわかります。


今の時代性では顧客視点が主流ですから、やはり着る側の都合を

外すにはいかないと、私個人としては思うのです。


だからこそ、消費者に限りなく近い立場でありながら、その人に合うものを

客観的な立場で提案する仕事は、その溝を埋めるのではないかと思うんです。


作る側の立場やコダワリを尊重しつつ、必要な人に提案する。。。


私が思うパーソナルスタイリストの仕事って、作る側と着る側をつなげる

そういう部分もあると感じています。

コーディネートするだけが仕事じゃないし、そこだけに価値があるのでは

なく、もっともっとできることがあるような・・・。


今はお客様がサービスとしてご利用くださり、個人に対する価値が

いろんなところにあるなと実感しています。


でも、作る側にとっても価値があるものと認めて頂けるように

何かを考えていきたいですね。



なんか今日は固いブログになってしまいました(笑)

でも、自分が始めたからこそ、地位向上を目指したいですからねメラメラ