本来ならばゆっくりとバーボンで余暇を過ごしたいが、悲運にも今日は出勤になってしまった。
てなことで、電車の中で絶賛執筆中というわけだ!
さて、今回は常識破りについて語りたいと思う。
個人的な意見として、常識破りと非常識は=で結ぶ事は出来ないと考えている。
想像してみてくれ、仮にこの食文化が欧米化しつつある日本社会にパンというものが存在しない世界だ。
今日、初めて海外からパンという物が輸入されたとする。
あまりの美味しさに瞬く間に、日本の朝食の常識となるだろう。
だが、そんな中パン業界に激震をもたらす和菓子職人がいた、そう梅吉である。
梅吉はなんとパンに餡子を詰めてしまったのだ!
最初は否定されるだろう、だが彼は自分を信じ、それがいつの間にか常識となった!
回り道をしたが、つまりは常識破り=新しい常識の想像だと俺は思うのだ。
仮に、パンを食べることもなく、何も考えずに地面に捨て踏み潰す輩がいたのであれば、それは表現でも何でもない、ただの非常識、個人の思想の自由という便利な言葉で、思考停止をオブラートに包む逃げはしてはいけない。
ふむ、アンパンについて語ったらお腹がへってしまった。
職場に着いたらメロンパンを食べよう。
