かれこれ1年以上ぶりの更新
前回のブログが、4期目について語っていたので今回は5期目について!
5期目と言ってもすでに第一四半期が終了して第2四半期に突入した状況。
会社も4年が経過すると世間からの評価が変わるというのを
実感している。
たしかに4年間やっていて、少し決断と行動が遅かっただけで会社が傾くシーンは
多々あった。
良い時もあり、悪い時もあり、理不尽なこともありとジェットコースターに乗っている感覚で
物事をどんどん決めていかなければならないのが創業時の経営なのかな?
と自らの体験で思っている。
これは、持論になるが
経営者は、「普通の感覚」と「非常識の感覚」の二つの感性が必要であると感じている。
「普通の感覚」:これは人に歩みよる力。人を信頼したり、好きになったりという普通の人間の
感覚。
「非常識な感覚」:人を疑い、自分の見たこと聞いたことしか信用しない力。
自分しか信じない強さ。
一見矛盾しているようだが、この両側面の感覚がなければとっくに潰れてたと思っている。
だから、会社を長く存続させることは難しいのではないかと感じている。
そして、この極限の精神状態を保つために重要なのが、一言でいうと「ビジョン」を持つこと。
どんなに辛く苦しいことがあっても、それを乗り越えて達成したい「ビジョン」があるから
頑張れる。
要は頑張る理由が、さまざな困難より大きければ乗り越えられるということである。
さて、話を変えよう。
会社は、少しづつ成長している。
ビジネスモデルも洗練され、スタッフも増え頼れるメンバーが育ってきている。
5期目を創業期最終年と位置付けているので、創業時に思い描いていたやりたかったこと
を確固たる物にするため、日々活動している。
また、1年後にこのブログを見てどう思うか楽しみである。
では・・
今週から4期目がスタートした。
ちょっと振り返ろう。
この3年は、一言で言うと「社会に存在意義を試された期間」だと思っている。
まずは、自分が経営者として向いているのかどうか?
ビジネスモデルはニーズがあるのか?
正しく人材育成出来ているのかどうか?
きりがないくらい手探りで行動してきた。
今までに、事業や支店立上げの経験があったにせよ経営者はまた別物だった!
起業前の自分と今の自分を比較すると人間的として成長したなと
感じてる。
それまでの自分は、ただのビジネス人間で人としての成長は止めていたぐらいだった(笑)
そして、この3年間はとにかくレベルを下げなかった。
*コスト面も使うところは使う。絞るところは絞る。
*労働時間の規制(土曜・日曜・祝日完全休み・有給も利用させた。)
*それ以上は社外秘なのでその他もろもろ、、、
ベンチャー企業だから適当で良いという妥協だけはとにかくしなかった。
その影響でくる理想と現実のギャップを埋めるのに苦労したが、
3期目でようやく足並みがそろった感じになった。
結果、3年間で得た経験値は非常に大きいものとなった。
ここからは、また3年計画で考えているが、
私自信は器が試され、会社は可能性を試されるタイミングに来ている。
もう少し会社を大きくする予定でいるので、3年間で自分の理想の規模にします。
まずは、その景色を見てからその後は考えていくつもりです。
登ってみるから見える景色があると思うので見にいきます(笑)
では・・
ちょっと振り返ろう。
この3年は、一言で言うと「社会に存在意義を試された期間」だと思っている。
まずは、自分が経営者として向いているのかどうか?
ビジネスモデルはニーズがあるのか?
正しく人材育成出来ているのかどうか?
きりがないくらい手探りで行動してきた。
今までに、事業や支店立上げの経験があったにせよ経営者はまた別物だった!
起業前の自分と今の自分を比較すると人間的として成長したなと
感じてる。
それまでの自分は、ただのビジネス人間で人としての成長は止めていたぐらいだった(笑)
そして、この3年間はとにかくレベルを下げなかった。
*コスト面も使うところは使う。絞るところは絞る。
*労働時間の規制(土曜・日曜・祝日完全休み・有給も利用させた。)
*それ以上は社外秘なのでその他もろもろ、、、
ベンチャー企業だから適当で良いという妥協だけはとにかくしなかった。
その影響でくる理想と現実のギャップを埋めるのに苦労したが、
3期目でようやく足並みがそろった感じになった。
結果、3年間で得た経験値は非常に大きいものとなった。
ここからは、また3年計画で考えているが、
私自信は器が試され、会社は可能性を試されるタイミングに来ている。
もう少し会社を大きくする予定でいるので、3年間で自分の理想の規模にします。
まずは、その景色を見てからその後は考えていくつもりです。
登ってみるから見える景色があると思うので見にいきます(笑)
では・・
そろそろ決算が近づいてきました。
決算の着地から来期の戦略まで2つのことを同時に考える時期であり、
一番頭をフル回転する時期なのです。
まず、年末から取り組んでいることはコストの見直し。
この予算は来期に必要なのか?
価格は、見合っているのか?
そんなことを考えながらチェックして解約できるものは解約してます。
判断基準は、「費用対効果」・「モチベーション」の2つを見ます。
コスト削減ばかりしても、「モチベーション」が低下したら意味がないのです。
そのため、ケチるところと豪快に使うところのバランスだと思っています。
毎年おもしろいのは、その時は必要だと思って購入したり、契約したものが
1年経過することで不必要になったり、費用対効果が合わなくなるのです。
これは、企業が成長していれば必ず起きることであり、
更に、市場速度が速いことがそうさせていると思う。
特に注意して見なくてはいけない数字は、毎月かかるコストであり各企業が
一番スルーしている数字でもある。
契約時は適切だったかもしれないが1年毎でチェックは必ずするべき!
まだまだ世の中の経営者は、月額コストに関しての危機管理が足りないと
思っています。
これは、私のお客様でよく見受けられる傾向なのです。
そのため、私も年々見直しは必ずしています。
特に契約満了時は注意ですね。
では・・
決算の着地から来期の戦略まで2つのことを同時に考える時期であり、
一番頭をフル回転する時期なのです。
まず、年末から取り組んでいることはコストの見直し。
この予算は来期に必要なのか?
価格は、見合っているのか?
そんなことを考えながらチェックして解約できるものは解約してます。
判断基準は、「費用対効果」・「モチベーション」の2つを見ます。
コスト削減ばかりしても、「モチベーション」が低下したら意味がないのです。
そのため、ケチるところと豪快に使うところのバランスだと思っています。
毎年おもしろいのは、その時は必要だと思って購入したり、契約したものが
1年経過することで不必要になったり、費用対効果が合わなくなるのです。
これは、企業が成長していれば必ず起きることであり、
更に、市場速度が速いことがそうさせていると思う。
特に注意して見なくてはいけない数字は、毎月かかるコストであり各企業が
一番スルーしている数字でもある。
契約時は適切だったかもしれないが1年毎でチェックは必ずするべき!
まだまだ世の中の経営者は、月額コストに関しての危機管理が足りないと
思っています。
これは、私のお客様でよく見受けられる傾向なのです。
そのため、私も年々見直しは必ずしています。
特に契約満了時は注意ですね。
では・・
