実際には相談者様のお母様ではなく、その祖母様が相談者様に
相続させるかもしれない一戸建てを持っているとのことでした。
それで、祖母が亡くなってから、考え出すのでは遅いというので、
相続する前からどうするかを考えおきたいという問い合わせでした。
リノベ(改修)というのは、土地・建物の所有者の同意が得られれば、
所有者が、直接設計の打ち合わせや工事契約を結ばなくてもいいので、
実際に相続した状況でなくても、改修の工事を進めることができます。
今回のお客様が、古い建物を改修してそこに住みたいということでしたので、
今回は悩むことはなかったのです。しかし、活用の方法としては、解体して
新築にする、他の人に売却・賃貸にする方法などあります。
今回のお客様は、古い建物に興味がある方だったので、
昔の雰囲気を残しながら、現在の生活スタイルに合うような、
住宅を望んでおられました。そのため、リノベーションやリフォームを行う
改修という方法を選択されたようです。
<まとめ>中古物件の活用方法
・古いけど、歴史のある建物を残したいという考えがある方は、
リノベーションやリフォームがオススメ。