JUKEBOX から きこえてきたアメリカ

JUKEBOX から きこえてきたアメリカ

テキサス・マンハッタン・ハリウッドと
アメリカ滞在時の90年代を中心に 当時の思い出の曲やジュークボックスでかけた曲
そして、80年代 70年代など懐かしい洋楽をご紹介できればと思います。

 

 

 

FOUND OUT ABOUT YOU / GIN BLOSSOMS

 

 

 

 

 

1992年にリリースされた 2枚目のアルバム "NEW MISERABLE EXPERIENCE"

5枚目のシングルになった "FOUND ABOUT YOU" です。

初めて GIN BLOSSOMS を知ったのは、3枚目のシングル "HEY JEALOUSY" で

事実上この "HEY JEALOUSY" が、メジャーデビューシングルになりました。

アリゾナで組まれたバンド GIN BLOSSOMS の "HEY JEALOUSY" が、ラジオで

根強い人気になり、それがMTVでヘビーローテーションになったことで、一気に

メインストリームに現れました。

 

 

ROBIN WILSON の声が好きでしたが、このバンドは複雑な問題があったようで

当時のMTVでも、バンドのインタビューでそれは語られていました。

リードギターで、ほとんどの作曲をしていた DOUG HOPKINS が、やっと掴んだ

メジャーレーベル A&M との契約、全米メジャーデビュー、バンドは成功へと向かい

順調だったさなか、アルコール依存症が原因で、バンドを解雇され、バンドが

メインストリームで、全米規模の成功をしだした頃に、32歳の若さで、自分から

亡くなってしまい、当時MTVのニュースでも大きく取り上げられていました。

 

GIN BLOSSOMS を成功に導いた 

"HEY JEALOUSY" そして "FOUND OUT ABOUT YOU" も DOUG HOPKINS が

書いた曲です。

 

R.I.P. DOUG HOPKINS (32) アメリカ旗

 

 

 

 

 

 

■LOST HORIZONS

■MRS.RITA

■HEY JEALOUSY

■UNTIL I FALL AWAY

■FOUND OUT ABOUT YOU

■ALLISON ROAD

 

 

 

 

このアルバムからは、6曲のシングルがうまれ、全米30位のヒットを記録しましたアメリカ旗

しかし、超ロングセラーになったことで、全米だけで400万枚のセールスアメリカ旗

当時の90年代を代表するバンドになりました。

僕の印象ですが、アルバムに収録されている曲の歌詞の内容からして、当時の

若い学生たち、高校生や大学生に圧倒的に人気があったんだろうなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

当時のMTVで、この "FOUND OUT ABOUT YOU" が超ヘビーローテーションに

GIN BLOSSOMS の人気が爆発しました。

好きでよくこのPVを観ていました。

この曲の歌詞で英語を勉強できたなって、思い出しました。

 

 

■全米25位アメリカ旗

■MAINSTREM ROCK チャート 5位

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE

ROUGH BOY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HOT FOR TEACHER / VAN HALEN

 

 

 

 

 

月曜日の朝から、懐かしいですBレイノルズ

この頃の洋楽仲間は、皆がこのアルバム "1984" のレコードを持っていましたBレイノルズ

僕もその1人でしたが

VAN HALEN をもっと勉強するために 古いアルバムを "レンタルレコード" して 

"カセット" に録音して必死で聴いていた頃を思い出します。

"レンタルレコード" 懐かしいな~

 

このPVを観たときに

映画で出てくるようなアメリカの学校のシーンを観て、母国の学校や授業や生徒

の雰囲気が、"かなり違う" ので(笑)

これが僕のアメリカの学校のイメージになりました(笑)Bレイノルズ

このPVで 

"これが アメリカなんだッアメリカ旗!!!!!!" って思いました(笑)

 

めちゃくちゃな小学校ですが(笑)Bレイノルズ

 

このディレクターは最高にいいですね(笑)

笑えますBレイノルズ

 

最後の EDDIE VAN HALEN のシーンは、次のアルバム "5150" へのヒントが

観られますね。

 

 

 

ただ気になるのが、MICHAEL ANTHONY が、日本でお相撲さんのチャンプに

なっているのは面白いけれど、後ろの描写がなぁ~

ハリウッド映画によくありますが、日本または日本人だという設定なのに、話し

ている言葉や描写が、別の国のものや別の言葉というが山のようにあります。

僕たちからすると "違うやろ?" って気になりますが・・・

アメリカ人にとっては "どうでもいい" ことだって、アメリカで少し暮らすと

なおさら感じるし、思い知らされます・・・

 

今は "ASIAN HATE" というものが、コロナのおかげでうまれてしまってるから

 

こういうアメリカ人の認識には、言いたいことが山のようにありますが、偏見は

当然あって、差別と言えば、そうなんだって思いますが、そんな連中はいます。

僕はそれを間違ってるとは思いません。

そんなものです。

その連中の人生の経験値と生き様の内容や結果から、そう判断しているので

人それぞれです。

僕は、それもあってのアメリカだと思っています。

 

それがアメリカですアメリカ旗

 

ただ

悪意のあるプロパガンダやメディア操作や工作は、別ものです。

"POLITICAL CORRECTNESS" という名の下に、その得体の知れない言葉の

影響力を巧に使い、話をすり替えている連中が、アメリカや世界や日本にまで

山のようにいます。

信念を持って、その声を発信している人たちは、立派ですが、それを悪意を

持って利用している連中が存在します。

その工作された声の全てが "キレイな正義になり、キレイな真実になりすまし"

別のものに化け、溢れかえっています。

 

特に若い人たちには、この溢れかえった情報の中から、冷静に俯瞰で見て

判断できるように、しっかり自分でリサーチして、自分の答えを出してほしい

毎日そう思っています。

一発で答えを出すのではなく、リサーチできるだけの素材は、今は溢れている

ので、しっかりリサーチすること、そして自分にとっての正義と真実を判断して

ほしいと願っています。

真実を知ろうとすること、冷静にリサーチするということは、人生にも仕事にも

必ず役に立ちます。

 

頭デッカチになってしまうほど

情報に溢れていますが、あとは実際に視て聞いて、経験して、自分の信念や

正義や愛情としてほしいと思います。

 

大切なのは、自分の母国への誇りと愛国心を失わないこと、それが全てです。

そして己の ID を意識して守り通すことです。

 

 

 

よりによって VAN HALEN のこと書いてるときに、PVの小さなシーンで、話が

大きく脱線してしまいましたが・・・

すらすらと書いてしまいました・・・

 

 

 

僕がテキサスに行く前に、DAVID LEE ROTH が出てしまい SAMMY HAGAR を

迎えたアルバム "5150" がリリースされて、もともと SAMMY HAGAR は大好き

だったので "アメリカに行ったら、ライブに行くぞアメリカ旗!!" そう思ってました。

その想いはテキサス時代に実現しました。

僕のアメリカ経験の中でも、かなり貴重なものの1つになりましたBレイノルズ

 

 

 

 

 

 

 

■JUMP

■I'LL WAIT

■PANAMA

■HOT FOR TEACHER

 

 

 

 

 

1984年にリリースされた 6枚目のアルバム "1984" 僕の時代のアイコン

アルバムだったなぁって思います。

洋楽が好きで、必死でラジオを聴き、ベストヒットUSA をVHSに録画していた

そんな時代を懐かしく思います。

 

このアルバム "1984" からは、4枚のシングルヒットがうまれ、全米2位アメリカ旗

アメリカだけでも、1000万枚のセールスになりました。

ご存知 リードシングルになった "JUMP" は全米1位アメリカ旗

MAINSTREAM ROCK チャートでも1位アメリカ旗 世界中でヒットしました。

 

 

 

 

 

 

この "HOT FOR TEACHER" は、全米56位アメリカ旗

VAN HALEN のいいところは、全員で作曲するところだなって昔から思います。

EDDIE VAN HALEN が、2020年亡くなってしまいましたが、僕にとって夢の

ような思い出があります。

それはいつか書きたいと思いますBレイノルズ

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE 

ROUGH BOY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GIVE TO LIVE / SAMMY HAGAR

 

 

 

 

1987年にリリースされた ソロ9枚目のアルバム "I NEVER SAID GOODBYE" から

リードシングルになった "GIVE TO LIVE" です。

DAVID LEE ROTH が、バンドを抜けてしまった VAN HALEN に加入し、1986年に

アルバム "5150" を大ヒットさせ、VAN HALEN の危機を救いました。

そして

映画 "OVER THE TOP" のサウンドトラックからリリースされた 骨太リードシングルの

"WINNER TAKES IT ALL" もヒットさせ

プロデューサーに EDWARD VAN HALEN と DAVID THOENER を、迎えて制作された

このソロアルバムはリリースされました。

 

何もかもが新鮮で、何もかもが初体験だったテキサス時代の寮にいた頃の思い出

アメリカ感 アメリカ旗 が半端ないサミー・ヘイガーの名曲です。

当時MTVでも、毎日ローテーションされていて、アメリカでサミーヘイガーのライブを

観れることを楽しみに、いつも通った懐かしいダイナーのジュークボックスでヘビーに

かけていた曲ですtexas

 

ずっと保存になっていたので、やっと書けて、色々とテキサス時代を思い出しましたtexas

とんでもない田舎だったけど、自分のアメリカ人生の最初がテキサスの田舎で本当に

良かったなって思いますBレイノルズ

 

 

 

 

 

 

■RETURNING HOME

■GIVE TO LIVE

■EAGLES FLY

■BOY'S NIGHT OUT

 

 

 

 

このアルバムからは、4枚のシングル全てが MAINSTREAM ROCK チャートに入り

全米14位アメリカ旗 サミー・ヘイガーの歴代アルバムの最高位を記録し、GOLD DISK を

獲得しました。

 

テキサス時代の思い出の1枚ですtexas

 

プロデューサーとして参加しました EDDIE VAN HALEN は、全てのベースを担当し

"EAGLES FLY" のギターソロを弾きました。

アルバムの全てのギターは、SAMMY HAGAR です。

 

"GIVE TO LIVE" は、全米23位アメリカ旗 

MAINSTREAM ROCK チャートでは、初の1位になるヒットになりましたアメリカ旗

 

PVに出てくるスタジアムは、ROSE BOWL ですね。

ステージが組まれているので、この頃にライブがあって、ついでこのPVを撮ったん

だろうなって思います。

MTVを毎日観ていた頃の懐かしいシーンも最初に一瞬出てくるので、忘れていた

頃のことを少し思い出しましたtexas

 

 

 

■サミーヘイガー関係のことを少し書いています。 お時間あったら見てみてください。

■WINNER TAKE IT ALL / 映画 OVER THE TOP の骨太ロック

■WHY CAN'T THIS BE LOVE / VAN HALEN に加入しヒットさせた骨太ロック

■RIGHT NOW / VAN HALEN / 歴史的ロックアンセム

■CAN'T STOP LOVING YOU / 美しいPVのロックラブソング

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE 

ROUGH BOY

 

 

 

 

 

 

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