JUKEBOX から きこえてきたアメリカ

JUKEBOX から きこえてきたアメリカ

テキサス・マンハッタン・ハリウッドと
アメリカ滞在時の90年代を中心に 当時の思い出の曲やジュークボックスでかけた曲
そして、80年代 70年代など懐かしい洋楽をご紹介できればと思います。

 

 

HERE WITHOUT YOU / 3 DOORS DOWN

 

 

 

 

 

アメリカ人のロック好きの仲間からメールがきて BRAD ARNOLD が47歳の

若さで アメリカ時間の7日に亡くなってしまったことを教えてくれました。

癌になっていたことはインスタグラムで知っていましたが、やせ細った BRAD 

ARNOLD はまるで別人でした。

公表してから1年も経たずに、この日が来てしまいましたが ステージ4という

数字からの復活は やっぱり難しいんだろうなって、あらためて思いました。

 

 

■R.I.P. BRAD ARNOLD (47) アメリカ旗 (1978-2026)

 

 

2002年にリリースされた 2枚目の傑作アルバム "AWAY FROM THE SUN" 

に収録された 泣ける骨太ロックバラッド "HERE WITHOUT YOU" です。

骨太な歌詞がぐっとくる ロック界に永遠に残る男っぽいパワーバラッドです。

 

いつ聴いても 骨太な BRAD ARNOLD のパワーボーカルにシビれます。

 

BRAD ARNOLD のソングライティングは、ロック界はもちろんアメリカ アメリカ旗 の

音楽界でも高く評価されていたので、喪失感は図り知れないものだと思います。

 

 

 

 

 

 

■WHEN I'M GONE

■THE ROAD I'M ON 

■HERE WITHOUT YOU

■AWAY FROM THE SUN

 

 

 

このアルバムからは 4枚のシングルがリリースされ、全米8位 アメリカ旗 の大ヒット

になり、アメリカ アメリカ旗 だけで、400万枚を超える セールスを記録しました。

リードシングルになった "WHEN I'M GONE" のPVは、MISSISSIPPI を感じ

るというか、南部を感じられて "うわッ これヤバイ" なって感じましたが・・・

 

僕にとっての 3 DOORS DOWN と言えば、骨太ドラマーの DANIEL ADAIR 

が NICKELBACK に盗られてしまったことで、BRAD ARMOLD が激怒してい

たというイメージが強いです。

DANIEL ADAIR を迎えた NICKELBACK の骨太サウンドは 重く分厚くなって 

さらなる領域に達し、ロック界の頂点に君臨し続けることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

この骨太ロックバラッド "HERE WITHOUT YOU" は全米5位 アメリカ旗 のヒットに

なり、アメリカ アメリカ旗 だけでも 600万枚の驚異的なセールスを記録しました。

 

■US MAINSTREAM ROCK チャート14位

■US ADULT CONTEMPORARY チャート14位

 

いつ聴いても泣ける 骨太なロック史に残るパワーバラッドです。

世界中でヒットし きっとこのバラッドは今日でもラジオでは強力にオンエア

されていると想像出来ます。

 

今日は本当に 多くのファンや音楽関係のインスタグラムで BRAD ARNOLD 

の悲報を知らせる投稿で溢れかえっていました。

それら投稿で使われていた曲が この "HERE WITHOUT YOU" ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE

ROUGH BOY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STAR / THE CULT 

 

 

 

 

 

まだまだ 美しい紅葉が残る秋のニューヨークシティをぶらぶらしてきました。

クリスマスのイルミネーションが準備され始めた 秋のマンハッタンは天候に

恵まれなかったでしたが、それがまたいい感じでした。

 

この "STAR" のPVはマンハッタンで撮られていますが、まぁ昔からですが

色んな "愉快な人たち" が見れるので、飽きない街です(笑)

今回も 笑わせてくれる人たちをたくさん見ることが出来ましたが、土砂降り

の雨の中で酔っ払いがつぶれていたのが、いちばん笑えたかなって思います。

僕がいた頃とは 街の様子は激変していますが、笑える人たちがいることには

変わりないなって思います(笑)

この PV にも "味のあるニューヨーカー" がたくさん出てくるので大好きです。

 

 

 

BOB ROCK がプロデュースした 傑作ロック "FIRE WOMAN" のことを書き

ましたが、地球上で最も骨太な パワーボーカル IAN ASTBURY のボーカル

が炸裂する この "STAR" も再び BOB ROCK と組んでリリースされました。

 

いつ聴いても、シビれます メラメラメラメラメラメラ

 

90年代に入ると、当時 NIRVANA, SOUNDGARDEN, PEARL JAM などの 

GRUNGE や SEATTLE ROCK の時代が急にやってきた感じかな。

それまでのハードロック時代を支配していたバンドが失速していって、急激

に売れなくなっていきました。

90年代に入って BOB ROCK がプロデュースしたバンドの音も、GRUNGE 

系に寄せたものになりました。

その典型的なものが この THE CULT や BON JOVI の "KEEP THE FAITH" 

などだったなって思います。

僕としては GRUNGE の音に寄せずに 王道の BOB ROCK が創る音で いって

ほしかったなって、すぐに思いました。

GRUNGE に寄せるなら、BOB ROCK を迎える必要がなかったし、GRUNGE 

系のプロデューサーでよかったと思います。

きっと レコード会社の意向が GRUNGE を望んで、無理やり BOB ROCK に

やらせてしまったんだろうなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

■COMING DOWN (DRUG TONGUE)

■STAR

 

 

 

このアルバムからは 2枚のシングルがリリースされ、全米69位 アメリカ旗 を記録 

地元イギリスで 全英21位 イギリス のヒットになり、IAN ASTBURY が暮らした 

カナダでは12位 メープル 

 

GRUNGE の影響がなかったら、どんな音になっていたのかなって思います。

BOB ROCK と THE CULT は2001年にリリースした7枚目のアルバムの 

"BEYOND GOOD AND EVIL" でも組みました。

僕にとって THE CULT は やっぱり "SONIC TEMPLE" や RICHIE ZITO が

プロデュースした "CEREMONY" かなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この "STAR" はアメリカ アメリカ旗 ではヒットせず、イギリスで 全英65位 イギリス が

チャートアクションになりました。

ただ当時 このPVがMTVでよくやっていたので、それなりにアメリカ アメリカ旗 

の MAINSTREAM ROCK チャートでウケていたんだと思っていましたが・・・

長髪がカッコよかった IAN ASTBURY が異常なまでの違和感を感じる短髪

になったのが、骨太ロックファンの心を折るぐらいに 影響したのかなって

思いました (笑)

そうだ 全く同じ頃 "KEEP THE FAITH" で JON BON JOVI も短髪になって

イメージチェンジをしましたね。

ギターの BILLY DUFFY はまるで JON BON JOVI 並みのカッコよさに変貌

したのに、IAN ASTBURY は "別もの" になった・・・

一体何が起こったのかな (笑)

 

この "STAR" も GRUNGE に寄せた典型的な音ですが、これはこれで BOB 

ROCK のセンスを感じられて、僕は大好きです。

特にシビれるのは IAN ASTBURY の骨太ボーカルが "裏返る?" ところです恋の矢

"恋の矢 FREEDOM IS HER VISION 恋の矢

たまりません ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

■THE CULT のことを少し書いています。お時間あれば

■FIRE WOMAN / ロック史に永遠に残る傑作骨太ロック

 

 

 

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE

ROUGH BOY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FIRE WOMAN / THE CULT

 

 

 

 

 

 

BLUE MURDER の傑作デビューアルバム "BLUE MURDER" を手掛けた BOB 

ROCK のことを少し書いたので、この頃ロック界で最も多忙なプロデューサー

だった BOB ROCK が残した もう1枚の傑作ロックアルバムを ご紹介します。

1989年にリリースされた 4枚目の傑作ロックアルバム "SONIC TEMPLE" 

からのリードシングル 超骨太ロック "FIRE WOMAN" メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ です。

 

地球上で最も骨太な パワーボーカル IAN ASTBURY の異次元のボーカルには 

いつ聴いても、シビれさせられます。

いつもアメリカ アメリカ旗 を走るときは "FIRE WOMAN" 全開で走りますメラメラメラメラメラメラ (笑)

これが また気持ちいいんです。

 

テキサス texas の寮にいた頃に 前作 "ELECTRIC" で THE CULT を始めて知りま

したが、IAN ASTBURY のあまりのカッコよさにシビれました。

このアルバムは RICK RUBIN がプロデュースしていましたが、一転 "SONIC 

TEMPLE" は この頃最強になりつつあった BOB ROCK を迎えレコーディング

されました。

 

いつ観ても IAN ASTBURY のカッコよさに シビれるPVです メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ

 

当時のMTVで このPVを観た時はあまりのカッコよさにシビれました。

すぐに "SONIC TEMPLE" のCDを WALL MART で見つけ、ゲットしました。

当時のハードロック旋風が吹き荒れていたアメリカ アメリカ旗 で、MTV戦略も成功

した このPVは当然 ヘビーローテーションされ "FIRE WOMAN" はバンドに

とって、アメリカ アメリカ旗 での最大のヒット曲になりました。

 

 

 

 

 

 

■FIRE WOMAN

■EDIE (CHAO BABY)

■SUN KING

■SWEET SOUL SISTER

 

 

 

このアルバムからは4枚のシングルがリリースされ、全米10位 アメリカ旗 になって 

THE CULT にとって最大のヒットアルバムになり、PLATINUM DISC を獲得

しました。

地元イギリス イギリス でも 全英3位を記録し、カナダ メープル でも2位のヒットになる

など、まさに絶頂期をむかえました。

2枚目のシングルヒットになった バラッド EDIE (CHAO BABY) が またシブ

くて、ロックファンは熱狂していました。 

 

ロック界では 他にはいない IAN ASTBURY のカリスマ性とパワーボーカル 

そして BOB ROCK が創った超ヘビーなロックで、THE CULT は アメリカ アメリカ旗 

でも圧倒的な地位に君臨することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

当時この "FIRE WOMAN" はCMなど "ホットな女性" 関連の色んなサウンド

トラックに使われ、またそれが合っていて、カッコよかったなって思います。

とうとうアメリカ アメリカ旗 のナショナルチャートに入る初のヒットになり、全米で

46位 アメリカ旗 のヒットを記録しました。

 

 

US MODERN ROCK チャート2位

US MAINSTREAM ROCK チャート4位

全英15位 イギリス 

カナダ22位 メープル  

 

 

今年も、もうすぐマンハッタンに行きますが、来年は中西部を久しぶりに走り

回ることにしたので、"FIRE WOMAN" を聴きながら、アメリカ アメリカ旗 の 田舎道

を走りたいなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE

ROUGH BOY