JUKEBOX から きこえてきたアメリカ

JUKEBOX から きこえてきたアメリカ

テキサス・マンハッタン・ハリウッドと
アメリカ滞在時の90年代を中心に 当時の思い出の曲やジュークボックスでかけた曲
そして、80年代 70年代など懐かしい洋楽をご紹介できればと思います。

 

I WANNA BE WHERE YOU ARE / MICHAEL JACKSON

 

 

 

 

 

 

 

先日 予定通り、マンハッタンのミッドタウン42丁目の映画館 "REAGAL" で

"MICHAEL" を観てきたので、マンハッタンで書いています。

映画をアメリカ アメリカ旗 の映画館で観ることって、本当に楽しいんです。

"MICHAEL" は絶対に楽しいだろうなってことが約束されていましたが、僕の

期待を裏切らない結果になりました。

観客が大喜びで騒いでいて、そんな楽しむ姿は本当に笑えるし、アメリカ アメリカ旗 

っていいなって思える瞬間でした。

終わった後のエンドロールが終わるまで、騒いでいる女性たちがいて、それを

眺めているだけで、心底笑えて、僕も笑顔になれました。

前日にヤンキースのナイトゲームも観に行ったので、スポーツでもライブでも

どんなことでも、アメリカ アメリカ旗 のエンターテイメントは本当に最高です。

 

 

"MICHAEL" は言葉にできないほど 素晴らしい映画でした。

主演の JAAFAR JACKSON が MICHAEL JACKSON の甥っ子であり、兄貴の 

JEMAINE JACKSON の息子であることは知っていましたが、そっくりだとか 

似ているだとか、それもそうなんだけれど、何よりも凄いなって思えることは 

MICHAEL JACKSON を演じるということは、失敗できない、誹謗中傷の嵐と

想像を絶するプレッシャーや葛藤があったと思いますが JAAFAR JACKSON 

自身が、すでに世界最高峰のエンターテイナーとしての実力を兼ね揃えていた

ことが全てを跳ねのけて、BOX OFFICE でも驚異的なヒットを記録する要因

になっていることは当然だなって思えます。

 

いくつも素晴らしいシーンがありますが、僕としては特にCBSでのシーンが

痛快だったなって思います。

たくさん書きたいですが、ネタバレになってしまうので、ここで止めます。

 

THE JACKSONS に始まって、まさにアメリカ アメリカ旗 のエンターテイメント界の

アイコンそのもの、世界唯一無二のエンターテイナーファミリーだってことを 

JAAFAR JACKSON の成功で世界中の人たちが実感する映画だなって思います。

僕の世代はもちろん、今の若い人たちの心にもマイケル・ジャクソンの存在が

幅広く浸透する素晴らしい映画なので、是非映画館に観に行ってもらえたらと

思います。

 

 

■R.I.P.  MICHAEL JACKSON (50) アメリカ旗 (1958-2009) 

 

 

1972年に MOTOWN からリリースされた MICHAEL JACKSON の歴史的

デビューアルバム "GOT TO BE THERE" から3枚目のシングルヒットになり 

マイケル・ジャクソンが黄金のモータウン時代に残した ソロアイコンの1曲  

"I WANNA BE WHERE YOU ARE" です。

 

情熱的な歌詞を パワーボーカルで唄うマイケル・ジャクソンの映像を 観ると

いつ聴いても、ぐっとくる最高傑作です。

THE JACKSONS のデビューから、ソロになってからのマイケル・ジャクソン

の更なる激動の人生が始まり、想像を絶する悪意ある連中の誹謗中傷にも負け

なかったマイケル・ジャクソンは偉大な人です。

 

 

 

 

 

 

 

■GOT TO BE THERE 

■ROCKIN' ROBIN 

■I WANNA BE WHERE YOU ARE 

■AIN'T NO SUNSHINE 

■YOU'VE GOT A FRIEND

 

 

 

このアルバムからは 5枚のシングルがリリースされ、全米14位 アメリカ旗 を記録し 

R&Bチャート3位のヒットになり、GOLD DISC を獲得しました。

記念すべき ソロデビューシングルになった "GOT TO BE THERE" は全米4位 

アメリカ旗 を記録し、続く "ROCKIN' ROBIN" も全米2位 アメリカ旗 の大ヒットになりました。

 

わずか6歳で THE JACKSONS のリードボーカルでデビューし、14歳にして

ソロデビューアルバムをリリースしました。

 

 

■GOT TO BE THERE

■BEN 

■MUSIC & ME

■FOREVER, MICHAEL

 

 

10代で4枚のアルバムを MOTOWN からリリースした後に、20代になって

EPIC に移り、プロデューサーに QUINCY JONES を迎え、5枚目のアルバム 

"OFF THE WALL" を大ヒットさせ、次の世界最高アルバム "THRILLER" へと 

"KIG OF POP" の歴史が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この "I WANNA BE WHERE YOU ARE" は MARVIN GAYE の13枚目の傑作

アルバム "I WANT YOU" をプロデュースした ARTHUR "T-BOY" ROSS と 

LEON WARE が作曲し、マイケル・ジャクソンがヒットさせた後に、マービン 

ゲイなど 多くのアーティストにカバーされるR&B界のアイコンになりました。

 

■全米16位 アメリカ旗 

■R&Bチャート2位

 

バックコーラスには THE JACKSONS の4人の兄弟が参加しています。

 

■JACKIE JACKSON

■TITO JACKSON

■JERMAINE JACKSON

■MARLON JACKSON

 

 

 

 

■MICHAEL JACKSON のことを少し書いています。お時間あれば

■WE ARE THE WORLD / チャリティーソングのアイコン

■YOU ARE NOT ALONE / マイケル・ジャクソン最後の全米1位  作品

■TABLOID JUNKIE / JIMMY JAM & TERRY LEWS がプロデュースした傑作

■REMEMBER THE TIME / TEDDY RILEY がプロデュースした傑作

■TORTURE / THE JACKSONS / 俺ならやられています。

 

 

 

 

 

 

 

■REFERENCES

■WIKIPEDIA / MICHAEL JACKSON

 

 

 

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE

ROUGH BOY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HERE WITHOUT YOU / 3 DOORS DOWN

 

 

 

 

 

アメリカ人のロック好きの仲間からメールがきて BRAD ARNOLD が47歳の

若さで アメリカ時間の7日に亡くなってしまったことを教えてくれました。

癌になっていたことはインスタグラムで知っていましたが、やせ細った BRAD 

ARNOLD はまるで別人でした。

公表してから1年も経たずに、この日が来てしまいましたが ステージ4という

数字からの復活は やっぱり難しいんだろうなって、あらためて思いました。

 

 

■R.I.P. BRAD ARNOLD (47) アメリカ旗 (1978-2026)

 

 

2002年にリリースされた 2枚目の傑作アルバム "AWAY FROM THE SUN" 

に収録された 泣ける骨太ロックバラッド "HERE WITHOUT YOU" です。

骨太な歌詞がぐっとくる ロック界に永遠に残る男っぽいパワーバラッドです。

 

いつ聴いても 骨太な BRAD ARNOLD のパワーボーカルにシビれます。

 

BRAD ARNOLD のソングライティングは、ロック界はもちろんアメリカ アメリカ旗 の

音楽界でも高く評価されていたので、喪失感は図り知れないものだと思います。

 

 

 

 

 

 

■WHEN I'M GONE

■THE ROAD I'M ON 

■HERE WITHOUT YOU

■AWAY FROM THE SUN

 

 

 

このアルバムからは 4枚のシングルがリリースされ、全米8位 アメリカ旗 の大ヒット

になり、アメリカ アメリカ旗 だけで、400万枚を超える セールスを記録しました。

リードシングルになった "WHEN I'M GONE" のPVは、MISSISSIPPI を感じ

るというか、南部を感じられて "うわッ これヤバイ" なって感じましたが・・・

 

僕にとっての 3 DOORS DOWN と言えば、骨太ドラマーの DANIEL ADAIR 

が NICKELBACK に盗られてしまったことで、BRAD ARMOLD が激怒してい

たというイメージが強いです。

DANIEL ADAIR を迎えた NICKELBACK の骨太サウンドは 重く分厚くなって 

さらなる領域に達し、ロック界の頂点に君臨し続けることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

この骨太ロックバラッド "HERE WITHOUT YOU" は全米5位 アメリカ旗 のヒットに

なり、アメリカ アメリカ旗 だけでも 600万枚の驚異的なセールスを記録しました。

 

■US MAINSTREAM ROCK チャート14位

■US ADULT CONTEMPORARY チャート14位

 

いつ聴いても泣ける 骨太なロック史に残るパワーバラッドです。

世界中でヒットし きっとこのバラッドは今日でもラジオでは強力にオンエア

されていると想像出来ます。

 

今日は本当に 多くのファンや音楽関係のインスタグラムで BRAD ARNOLD 

の悲報を知らせる投稿で溢れかえっていました。

それら投稿で使われていた曲が この "HERE WITHOUT YOU" ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE

ROUGH BOY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STAR / THE CULT 

 

 

 

 

 

まだまだ 美しい紅葉が残る秋のニューヨークシティをぶらぶらしてきました。

クリスマスのイルミネーションが準備され始めた 秋のマンハッタンは天候に

恵まれなかったでしたが、それがまたいい感じでした。

 

この "STAR" のPVはマンハッタンで撮られていますが、まぁ昔からですが

色んな "愉快な人たち" が見れるので、飽きない街です(笑)

今回も 笑わせてくれる人たちをたくさん見ることが出来ましたが、土砂降り

の雨の中で酔っ払いがつぶれていたのが、いちばん笑えたかなって思います。

僕がいた頃とは 街の様子は激変していますが、笑える人たちがいることには

変わりないなって思います(笑)

この PV にも "味のあるニューヨーカー" がたくさん出てくるので大好きです。

 

 

 

BOB ROCK がプロデュースした 傑作ロック "FIRE WOMAN" のことを書き

ましたが、地球上で最も骨太な パワーボーカル IAN ASTBURY のボーカル

が炸裂する この "STAR" も再び BOB ROCK と組んでリリースされました。

 

いつ聴いても、シビれます メラメラメラメラメラメラ

 

90年代に入ると、当時 NIRVANA, SOUNDGARDEN, PEARL JAM などの 

GRUNGE や SEATTLE ROCK の時代が急にやってきた感じかな。

それまでのハードロック時代を支配していたバンドが失速していって、急激

に売れなくなっていきました。

90年代に入って BOB ROCK がプロデュースしたバンドの音も、GRUNGE 

系に寄せたものになりました。

その典型的なものが この THE CULT や BON JOVI の "KEEP THE FAITH" 

などだったなって思います。

僕としては GRUNGE の音に寄せずに 王道の BOB ROCK が創る音で いって

ほしかったなって、すぐに思いました。

GRUNGE に寄せるなら、BOB ROCK を迎える必要がなかったし、GRUNGE 

系のプロデューサーでよかったと思います。

きっと レコード会社の意向が GRUNGE を望んで、無理やり BOB ROCK に

やらせてしまったんだろうなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

■COMING DOWN (DRUG TONGUE)

■STAR

 

 

 

このアルバムからは 2枚のシングルがリリースされ、全米69位 アメリカ旗 を記録 

地元イギリスで 全英21位 イギリス のヒットになり、IAN ASTBURY が暮らした 

カナダでは12位 メープル 

 

GRUNGE の影響がなかったら、どんな音になっていたのかなって思います。

BOB ROCK と THE CULT は2001年にリリースした7枚目のアルバムの 

"BEYOND GOOD AND EVIL" でも組みました。

僕にとって THE CULT は やっぱり "SONIC TEMPLE" や RICHIE ZITO が

プロデュースした "CEREMONY" かなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この "STAR" はアメリカ アメリカ旗 ではヒットせず、イギリスで 全英65位 イギリス が

チャートアクションになりました。

ただ当時 このPVがMTVでよくやっていたので、それなりにアメリカ アメリカ旗 

の MAINSTREAM ROCK チャートでウケていたんだと思っていましたが・・・

長髪がカッコよかった IAN ASTBURY が異常なまでの違和感を感じる短髪

になったのが、骨太ロックファンの心を折るぐらいに 影響したのかなって

思いました (笑)

そうだ 全く同じ頃 "KEEP THE FAITH" で JON BON JOVI も短髪になって

イメージチェンジをしましたね。

ギターの BILLY DUFFY はまるで JON BON JOVI 並みのカッコよさに変貌

したのに、IAN ASTBURY は "別もの" になった・・・

一体何が起こったのかな (笑)

 

この "STAR" も GRUNGE に寄せた典型的な音ですが、これはこれで BOB 

ROCK のセンスを感じられて、僕は大好きです。

特にシビれるのは IAN ASTBURY の骨太ボーカルが "裏返る?" ところです恋の矢

"恋の矢 FREEDOM IS HER VISION 恋の矢

たまりません ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

■THE CULT のことを少し書いています。お時間あれば

■FIRE WOMAN / ロック史に永遠に残る傑作骨太ロック

 

 

 

 

 

 

 

 

MY DREAM IS STILL ALIVE

ROUGH BOY