では、分類をしてみます。命題を大まかにいえば、リア充とは観察者の恋愛観によって決定さた対象の俗称でしたね。

まず、恋愛を定義してみます。恋愛は2人がお互いに求愛行動をとること。と、考えられます。なぜなら恋愛は2人いなければならないし、状態である恋愛は求愛行動をとらねばならない。だから、恋愛は2人が求愛行動をとらなければならないと。(求愛行動とは恋愛を目的とした行動です)
さて仮定をたてます。ここでうら若き乙女がいるとする。いまにも恋愛をしたい。そんである人に恋しました。誰に恋をしたでしょう?もちろん求愛行動をとっている人にです。なぜなら、求愛行動をとっていない人間とは恋愛できないからです。また、求愛行動が他者に依存していることもわかります。他者からみてカッコよくなければ、いくら自らカッコをつけていても、求愛行動と受け取られず、恋愛にはいたらない。ということです。また、その逆もしかり。(逆の場合後の例えで説明します)
以上から考えて、求愛行動をとらないものは(相対的)、結論非リアということになります。なぜなら、恋愛対象にならないから。
例えば、恋愛に興味なく、ゲームに没頭しているものは、非リア。一般的に観察者にとって求愛行動ではないから。しかし、求愛行動と万が一受けとればまだリア充の可能性があります。しかし、「恋愛に興味がなく」とあるので、それに気づいてもなおついて来てるなら、それは恋愛を目的としてるとはいえないので、恋愛以外の何かをもとめていることになるので破綻。まぁ人のこころは複雑で興味あるなしは、自らにとっても、無論他者にとってもわかりにくいものですが。また、移ろいますからね。
ちなみに、恋愛という枠組み(恋愛する、しない)から外れたものを、私はよく草タイプとよんでます。すべてひとりで賄えますからね。

では、次回は恋愛の枠組みの中で非リアとリア充の分類をしてみます。


クリスマス?
φ(゜゜)ノ゜
さて、分類しなければなりませんが、そのため筆者の仮説を使ってみたいと思います。

『リア充とは、Aくんに内在するA'さんから見た、Bくんに対する評価である。』

つまりは、それは対象者に対して自らもつ異性観から見た評価(自らの恋愛観ともいえる)であると、私は仮定したいと思います。

もっと噛み砕けば、奴がイケているかどうか脳内彼女に聞いている感じですね。
この仮定を使ってリア充を定義していきたいと思います。この仮定の真か偽の判別ですが、この仮定のもと、リア充が分類出来れば真。出来なければ、偽とします。なぜなら、リア充が定義されますからね。またこの仮定は絶対的な定義ではなく、リア充を定義する法則としての存在でしかないことを断っておきます。例えば、数学の数字の法則の様なもので、数字を定義するために色んな法則がありますよね。それと同じです。これ以外に法則があっても、矛盾しあわない限り、それもまた法則です。つまり、リア充と非リアを明確に分類できる法則を集めれば集めるほど、リア充はより正確に定義付けられるということです。

それでは、リア充ってなんなんだお
さて、リア充と非リアをまず定義づけてあげなければなりません。

ここでリア充の原語的意味を探してみると「リアルに充実した者」とある。じゃここで、話が終わるかと思えばそうでもない。なぜならそれでは非リアが定義できないからだ。ゲームや、マンガ、テレビに、引きこもり。その人にとって充実しているのだったら「リアルに充実」していることになる。それでは分類できなくなってしまう。分類できなければ定義は曖昧であると言わざるをえない。

そこで、定義してみよう。


リア充ってなんなんだお