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Webビジネス改善講座

街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。

関連キーワードの見つけ方


おはようございます。和田です。

ちょっと検索対策を意識しながら、ブログや投稿コンテンツを考える時に役立つサイトを紹介します。


連想類語辞典
http://renso-ruigo.com/


自分が使いたいキーワードを打ち込むと同じような意味の言葉を大量に見つけることが出来ます。


検索対策の基本は、類似語を網羅することなので、類似語を抑えておくことで、コンテンツバリエーションが確実に増えるはずです。

ぜひお試しください。



(参考記事)

キーワードの見つけ方(初級編)
http://ameblo.jp/realbeing/entry-11280233304.html



言葉の探しかた(類語辞典)
http://ameblo.jp/realbeing/entry-11116571276.html
Real Humans (リアル・ヒューマンズ)の描いた未来


おはようございます。和田です。


スウェーデンのSFドラマで、Real Humans(リアル・ヒューマンズ)というドラマの設定が興味深い。


ヒューマノイド(人型ロボット)を「ヒューボット(hubot)」と呼んで、従順なハイテク商品とみなし、人の身代わりとして活用している未来として設定されています。


ドラマの中では、現実とロボットとの境界線が曖昧になっており、ロボットが人間に取って代わってしまいそうな未来として描かれています。


Real Humans (リアル・ヒューマンズ)の描いた未来では、人の姿をほぼ再現したロボットが活躍している。


限りなく人間の姿に近いロボットの存在は、不気味な存在となり、人として生きる意味や人としての在り方について考えされられる存在となり得ます。


ロボットは、あえてロボットらしさを残した方が、人間社会に順応できる存在になるのではないかと思いました。


それほど遠くない未来に起こり得そうな問題について考えて機会を得ることができるドラマだとも言えます。


日本での放映が待ち遠しいドラマです。



(参考記事、写真引用元)
「人間とは何か」?超リアルな人型ロボット主役のドラマが話題
http://www.afpbb.com/articles/-/3023116?pid=14210435
「Pocky」と「Mikado(ミカド)」の違い


おはようございます。和田です。

突然ですが、「Pocky(ポッキー)」と「Mikado(ミカド)」の違いをご存知でしょうか?

「Mikado」は、グリコ「Pocky」のヨーロッパで販売されている名前です。


アメリカ合衆国やシンガポールなどでは日本と同様「Pocky」

ヨーロッパでは、「Mikado」

マレーシアでは「Rocky」(2013年頃まで)


2013年頃まで、マレーシアで「Rocky」の名称で販売されていたのは、豚肉に関連する英単語「pork(意:豚肉)」や「porky(意:豚の、豚のような)」を連想させるための配慮でしたが、「Pocky」のブランド名の認知度がアジア圏で向上したので、2014年には「Pocky」に改名された様です。


ヨーロッパへの展開は、ジェネラルビスケットと50%ずつの出資の合弁会社「ジェネラルビスケット グリコ フランス」を拠点におこなっているため、「MIKADO(ミカド)」の名称は継続して使われている様です。


「MIKADO(ミカド)」のネーミングは、ヨーロッパのゲーム「MIKADO(帝:ミカド)」で使われる竹ひごに似ているかららしいです。


さらに興味深いのは、「Pocky(ポッキー)」は、国ごとに現地に適した仕様に変更されて販売されているのです。

例えば、暑い国では、溶けづらいチョコレートを使ったり、ヨーロッパでは、カカオの風味や甘さを調整して販売されています。

「Pocky(ポッキー)」一つでも奥深いものです。


グリコのグローバル展開
http://www.glico.co.jp/corp/oversea.html