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Webビジネス改善講座

街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。

ランサーズの騒動


おはようございます。和田です。


ランサーズ上でキャンセルしたプロジェクト型で受注して提案したデザインが不正利用されていたとのトラブル対応の話です。


ランサーズにおけるキャンセル時の提案の不正利用に関しまして
http://www.lancers.jp/magazine/15271


実は、ランサーズで、この手のトラブルは多いのです。


クライアントとフリーランスのやり取りから派生して、プロジェクトが上手くいかない時もあるのですが、確信犯的にアイディアだけ盗用されているケースも多いのです。


キャンセルの機能がある以上、アイディアだけをパクられてしまうリスクは常に伴います。


でもこの手のトラブルは、コンペの現場でも稀に起こる話です。


いつも思うのは、この手の問題は、依頼する側の倫理観に掛かっていると思います。




依頼する側は、常にフェアであるべきだと思います。
残心(ざんしん)とサービスの関係性


おはようございます。和田です。


先日、残心(ざんしん)とサービスの関係性について、興味深い話を聞きました。

ウィキペディアによると、残心(ざんしん)とは、日本の武道および芸道において用いられる言葉。残身や残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念でもある。


この武道の概念は、サービスを考える時にも通じる考え方だと言えるのです。


例えばレジ対応をして、商品を渡す時に、商品にどれだけの気持ちを乗せて渡すことが出来ているか、その小さな違いが大きな違いを生み出します。


商品を通じて気持ちを手渡す。


良く耳にする言葉でありながら、最後の手渡し後の残心ができているかを見直すと改善できるポイントがまだまだある事に気がつきます。


広く見てゆくとあらゆることに共通することでもありますので、ぜひ見直しに役立てみてください。

東京メトロ「オープンデータ活用コンテスト」


おはようございます。和田です。


東京メトロのちょっと面白いコンテストがあります。


「オープンデータ活用コンテスト」
http://tokyometro10th.jp/future/opendata/index.html




このコンテストは、日本の鉄道事業者として初めて全線の列車位置、遅延時間等に係る情報をオープンデータで公開し、当該データを活用したアプリの開発を競うコンテストです。


行政や企業が保有するデータを公開し、誰でも利活用可能とすることで、社会や経済を活性化させるアイディアを生み出そうという試みです。



このコンテストから生まれるであろうアイディアが実現化することが楽しみです。



ちょっとしたエピーソドとして『バスをさがす 福岡』というアプリの話があります。

小さく始めたアプリが、公式アプリになるまでの物語です。


『バスをさがす 福岡』が生まれ変わって、『にしてつバスナビ』へ!
http://karakurimono.biz/nnr-busnavi_released/