
おはようございます。和田です。
最近、都内の地下鉄の電気が明るくなった気がしませんか?
東日本大震災以降、節電活動が積極的に行われて来ましたが、今年の春頃から少しずつ変化が現れ始めたようです。
注意深く見てみると社内だけでなく、ホームでも、少しずつ、電気の間引きが減ってきたようです。
LEDライトなど節電対策が施されている場合と単純に、蛍光灯の間引きを元に戻している場合があるようです。
間引きをした照明でも不便を感じることは少ないのですが、恐らく、地下鉄構内が暗いので、明るくして欲しいと望む人も多く、その声に答えて明るさを戻しているのかもしれません。
節電よりも利便性や快適さが望まれているのかも知れません。
ちょっとしたことでも観察して、推察してみると面白い時間を過ごすことが出来ます。