
おはようございます。和田です。
『ハイコンセプト』『モチベーション3.0』『人を動かす、新たな3原則』など、著者であるダニエル・ピンク氏のインタヴューが刺激的だったので紹介します。
その中でも、注目したいのが、メディアの在り方です。
スーパーニッチな地元紙に商機あり?
http://toyokeizai.net/articles/-/23495?page=3
ピンク氏は、これからのメディアビジネスは一般的に、極度にローカル化することに大きなチャンスになると言います。
なぜなら、人々が気になるのは、自分の特定のエリアで何が起こっているか、ということであり、その傾向はソーシャルメディアの普及と共に、どんどん加速してゆく流れがあるからです。
また、作家と読者の関係は変化しており、作家は上から目線で「教えてやろう」という態度から、今はもっと会話的になる必要性を説いています。
モノローグ(独白)ではなく、ダイアローグ(対話)の時代、このキーワードが心に残りました。