
おはようございます。和田です。
インターネットに限らず、ヒット商品は
良い商品よりも、良さそうだと感じる商品が売れています。
機能的に優れた商品でも、購買意欲が沸き上がる商品でなければ
ヒットすることはありません。
つまり、商品ではなく、コンセプトを販売する必要があります。
コンセプトとは、商品が提供できる本来の価値であり、
機能そのものより、機能により得られる価値の方が大切なのです。
別の表現をするのであれば、商品を買う理由が明確であることです。
商品を買う理由が明確に伝われば、商品は売れます。
モノを売るのではなく体験を売るという視点が大事な時代なのです。