
おはようございます。和田です。
今日は、USPを考える時に大切なことをお伝えしたいと思います。
USPとは、自社の製品やサービスが持つ独特の強みのことで、顧客に対して、他社との差別化が主張できる強みのこと。
特に、インターネットでの表現では、他との違いが直ぐに分かることがとても重要なことです。
特に、差別化という言葉の解釈が難しいのですが、単純に目立てば良いという話ではありません。
差別化とは、提供することができる付加価値の内、自社の製品やサービスだけが突出して提供できる付加価値の事です。
自社で提供することができる付加価値と他社が提供している付加価値を細かく分析し、自社のみが突出して提供することができる付加価値に特化して打ち出すことです。
多くの場合には、提供する顧客像によって差別化することが可能になります。
自社の顧客像を分析する時には、どんな付加価値に魅力を感じているのか、顧客の分布に他社との違いがあるか、を意識して分析してゆきます。
顧客像は、居住エリア、年収、ライフスタイル、世代、世界観など多くの要素が含まれ、具体的にイメージしやすいからです。
USPを考える時に、ぜひ意識してみてください。