
おはようございます。和田です。
今日は、自動化と手作業の違いについて解説してゆきます。
自動化とは、人手によらず、機械やコンピューターで行うようにすることですが、自動化を上手く活用すると、今まで人手を使っていた作業が正確に手早く処理することが出来るようになります。
一度、プログラミングしてしまえば、まったく同じ品質を、一定の速度(高速)で処理ができ、その作業はコピー(複製)が可能なのです。
自動化は、画期的なシステムです。
でも同時に、一つの落とし穴があります。
それは、手作業にある人間らしさが欠落していることです。
手作業は、自動化に比べて、効率も悪く、正確性も劣っているかも知れませんが、そこには数値では表現できない違いを生み出します。
人は、その違いを敏感に感じ取ります。
それが手作業にだけ存在するモノです。
使う人のことを想いながら何かを作る時には、不思議な力が宿るのです。
それは、ちょっとした思いやりなのかも知れません。
巷には、自動化ツールというものが数多く存在し、私たちの業務を大きく変化させてきています。
便利なツールを活用して出来ることも増えてきているかも知れませんが、ツールは使う人によって良くも悪くもなります。
P.S.
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