パズドラの課金の仕組み(パズル&ドラゴンズ) | Webビジネス改善講座

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Webビジネス改善講座-パズドラの課金の仕組み(パズル&ドラゴンズ)



おはようございます。和田です。

最近、パズドラの売上が急速に伸びているというニュースを良く目にします。


パズドラとは、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが提供するiPhone・Androidアプリで、モンスターを育ててパズルでバトルする新感覚パズルRPGです。


私自身のゲームに関する思いもあり、オンラインゲームの課金に関しては、反対派なのですが、最新の課金システムについて学んでおくことは大切なことなので、パズドラの課金の仕組みについて解説したいと思います。



パズドラの世界では、魔法石というアイテムが重要な役割を持っており、この魔法石を購入することで課金されます。


1.ゲームを優位に進める(コンティニュー機能やスタミナを回復)

ゲームオーバーとなった場合に課金をすることで、今までのプレイ時間を無駄にすることなく継続することができる。


2.基本機能を拡張する(モンスターBOXやフレンド数の上限を増やす)

プレイを続けてゆくと物足りなくなる基本機能の利便性を課金することで拡張することができる。


3.欲しいモンスターを手に入れる(レアガチャ機能)

ここが最も中毒性が高いのですが、レアなアイテムが手に入るガチャガチャ機能。
1回300円から400円の課金。
珍しいモンスターは、入手できる確率が低いので、何回もやらないと手に入れることができない。


私個人の考えでは、ゲーム中に課金システムを組み込むよりは、初めにゲームの代金を支払って、後は気楽にゲームを楽しむ方法か、アーケードゲームの様に、1回100円など、予算管理がしやすい仕組みで楽しみたいです。


もちろん、パズドラは、課金することなく楽しめるようにも作られているのですが、ゲームの習得度が上がってくるほどに、課金する(魔法石を購入する)ことの利便性やレアガチャへの期待度が高まるようになります。


中毒性の高い仕組みと微妙な価格設定(魔法石の購入単位が85円から5200円まである)と月平均の利用率を考えると、誰でも手軽に楽しめるゲームなのか、少し気になるところです。



※課金でプレイしている人の課金平均金額が6000円程度では無いかとの情報もあります。