
おはようございます。和田です。
今日は、インターネット上に存在する情報の匿名性についてお伝えします。
インターネットの世界も、実名登録を基本としたソーシャルメディアであるFacebookが普及し始めたことにより、情報の匿名性が少しづつなくなりつつあります。
しかしながら、ブログやTwitterや多くのソーシャルメディア上では、匿名性の情報発信が続けられています。
匿名の最大の欠点は、情報発信に対して自己責任の概念が無い事です。
一方で、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどの情報や実名登録のソーシャルメディア上には、最低限の自己責任が存在しています。
もちろん、完全な信頼度ではないものの、新聞、雑誌、テレビ、ラジオには、一定以上の信頼が、倫理というフィルターを通して存在しています。
確かに、情報は多少操作されていたり、真実は隠ぺいされていることもあるかも知れません。
そんな中で、最も信頼されるデータとは、常に有益な情報を発信している実名登録の情報だとも言えるのです。
Web文章の特性と対策