真似と盗むの違いは大きい。 | Webビジネス改善講座

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Webビジネス改善講座-真似と盗むの違いは大きい。



おはようございます。和田です。

今日は、真似と盗むの違いについて解説したいと思います。

インターネットの世界では、毎瞬の様に技術革新が進んでゆきます。

販促プロモーションやWebサービスにも流行があって、目まぐるしく変化してゆきます。


そこで素早く情報をキャッチして形にするためには、効果がある方法を上手く参考にしてゆく必要があります。


その時に大切なのが、真似(まね)と盗むの違いです。

ここで使っている盗むとは、著作権に反するような盗作ではなく、その手法の本質的な技を盗むということです。


真似るとは、形だけ真似をすることで、盗むとは本質まで見定めて自分の技にすることです。


形だけをみて真似て作ると単なる真似になるので、オリジナル以上の成果を出すことは出来ません。


本質を見定めて盗むとオリジナル以上の成果を出すことも可能です。


そして、盗むのは一つのサンプルだけではなく、複数のサンプルから盗むこともできるのです。


真似と盗むの違いを意識しながら数多く存在するWebサービスを研究することをおススメします。