LINE企業アカウントで知っておくべきこと | Webビジネス改善講座

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Webビジネス改善講座-LINE企業アカウントで知っておくべきこと



おはようございます。和田です。


先日、LINEに新しい動きがあって、ちょっと無視したままにもできない状況になってきたので、少しまとめたいと思います。

個人的には、LINEの商業利用には、否定的な考えを持っていました。


これまでLINEは、商用利用を一部の大企業やブランドなどに限り認めていたのですが、どうやら12月上旬から企業・団体が利用できる商用アカウントサービスを開始するようです。

さらに、リアル店舗で使えるするポイントサービスも連動する計画とのこと。


はっきり言えば、LINEのメイン利用者層を考えると、10代から20代の若年層か、30代の主婦や女性会社員の利用者が多く、エリアは都心部中心になるのですが、都内で電車に乗っていると本当にLINEを触っている人は多いので、アクティブ率はかなり高いようにも感じます。


ただし、一つ勘違いしてはいけないことが、多くの利用者は、友人との連絡手段として使っているのであって情報収集のために使っているのではないことです。


LINEは、スタンプ機能と呼ばれるデコレーションしたメッセージを送れるサービスが、従来のメールをベースとしたデコメを送るよりも簡単で手早くやり取りでき、スタンプで使われているキャラクターもカワイイので、一気に普及した背景があります。

特にスマートフォンの普及と共に利用者が広がりを見せているのです。


成功事例として、ローソンやマツモトキヨシの事例が紹介されますが、企業の公式アカウントが少ないから反応率が良いわけで、多くの企業が活用をし始めたら当然反応率は低下するはずです。



そんな中で、LINEを提供するNHN Japanでは、LINEのインフラ化を推進していく事を目標として、日本全国のあらゆる店舗やブランド、メディアにLINEを普及させタウンページのように充実させたいとの構想を描いています。



最後に、LINEは日本製とよく言われていますが、NHN Japanは、韓国最大のインターネットサービス会社NHNの日本法人である点はお伝えしておきます。