
おはようございます。Webプロデューサーの和田です。
今日は、情報が過剰な社会でも人の記憶に残るものについて解説します。
インターネット上に溢れかえったコンテンツは、もはや一人の人間が処理できる量ではなく、1週間経過しても記憶に残っているWeb上のコンテンツは非常に少ないものです。
私たちの日常生活は、大量のコンテンツと付き合う事で、先月読んだ本のタイトルさえも明確に思い出せない様な状態になってきています。
ネット上で出会った「気になる記事」は、Evernoteなどに保管されているものの、思い立って検索して探さない限り、2度と目にすることはありません。
情報は常に浪費されているのです。
そんな中で、記憶に残っている情報とは、どのような情報でしょうか?
それは、すごく感動した時や非常に腹が立った時など、感情が大きく揺さぶられた情報や体験ではないでしょうか?
人の記憶に残るものとは、それは、人の心を揺さぶるものです。
確かに、行動心理学を活用することで、人の心を揺さぶることは出来るのですが、もっと長期にわたって印象づけることができる方法があります。
それが真心です。
人は、真心に触れた時に心が揺さぶられます。
誰にでも記憶に残っている真心を感じたエピソードがあると思います。
真心は、情報が過剰な社会でも人の記憶に残るものなのです。