測定できるものは改善できる(アクセス解析編) | Webビジネス改善講座

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Webビジネス改善講座-測定できるものは改善できる(アクセス解析編)





おはようございます。和田です。


今日は、アクセス解析について解説します。


アクセス解析とは、ホームページへアクセスしたユーザーの行動履歴を解析することです。

具体的に解析できる数字は、アクセス数(ページが閲覧された数)、訪問者数、ページの閲覧順序、検索された時のキーワード、ページの滞在時間などです。


ツールとしては、Googleアナリティクスというツールが多機能で、無料で使えるので便利です。



アクセス解析をすることで、ホームページに対するニーズや利用者の細かい動きを知ることが出来ます。


自社のページへどのようなキーワードで検索してきたのか、どのような経路でたどり着いたのか、サイト内で具体的にどんな行動をしているのかがわかります。


アクセス解析を行う時には、自社のホームページで、最終的にどのような目的を達成したいのか、具体的に得たい結果を決めておくことが大事です。


最終的にユーザーに見て欲しいページや具体的なアクション(行動)を明確にしておきます。


そして結果を測定し、より得たい結果を得られるように、小さな改善を繰り返し続けてください。


小さな改善とは、サイトのヘッドコピーを見直したり、バナーのデザインや位置を変更したり、コーナーを追加したりと様々あります。



具体的なアクセス解析の活用方法の流れを説明します。


1.得たい結果を明確にする。

2.得たい結果を得るための施策を試す。

3.結果を測定する。(重要)

4.数字から読み解ける改善案を考える。

5.新しい改善した施策を試す


結果を測定する計測期間は、アクセス数によりますが、2週間から1か月程度が望ましいです。


上記の流れを繰り返し行います。アクセス解析は、継続的に行うことが大切です。



アクセス解析を行うことで、初めてユーザーの行動が数字に変換され目に見えるようになります。


数字が目に見えることで改善が進んでゆきます。


なぜなら、測定できるものは改善できるからです。