おはようございます。和田です。
最近、ソーシャルメディア関連の話題が多くなってきており、よく質問を受ける事があります。
その中でも「ソーシャルメディアへの取り組みは効果があるのか?」という質問は多くの方が関心を持つテーマだと思います。
その答えは、対象となる想定顧客像の年齢層や利用地域によって大きく違いが出てくるとお伝えしています。
年齢別のソーシャルメディア利用状況を頭にイメージするために、最適なデータがありましたのでご紹介したいと思います。

下記より引用)
「ぺるそね」調査時期:2011年9月
上記のデータを見ていただけると分かる通り、年齢や性別で利用状況は大きく異なります。
若い世代ほど、利用者は多く、若年層では女性の方が積極的にソーシャルメディアを活用しています。
このグラフでは記載がありませんが、直近の傾向として、20代~30代の女性を中心に、LINEという新しいサービスが急速普及し始めています。
着眼すべき点は、30代以降になると男性の方がソーシャルメディアを利用している率は高い傾向にある点とFacebookやTwitterは、50代や60代での利用者も増え始めている点です。
ソーシャルメディア利用状況の年齢別の比率は大きく変動することはなくても、サービスの利用者は徐々に増えてゆきます。
現段階では、ソーシャルメディアへの取り組みがすぐに効果に現れづらい年齢層がありますがスマートフォンの普及と共にソーシャルメディアの利用者は増加傾向にあります。
ソーシャルメディア利用状況は常に変化していますので、変化を確認しながら、企画を検討することをオススメします。
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