
おはようございます。和田です。
今日は、インターネットの莫大な情報から有益な情報を得るコツをお伝えします。
このコツを掴むことで、情報を収集する効率は飛躍的にアップします。
同時に、情報を提供する時にもこの情報収集のポイントを意識することで、メッセージをより伝わりやすい表現に工夫することが可能になります。
そのコツは、シンプルで『探したい情報を意識的に探す姿勢を持つ。』ということです。
キーワード、キーフレーズなど、一部分だけでも重要な部分を意識的に拾いだしてゆきます。メモに起こす時もキーワードと考えた事をメモします。
活字を読むよりは、文章や情報に触れた時に、印象に残った情報やその情報に触れた時に現れた思考の方が有益な情報になります。
極端なことを言えば、おぼろげな情報でもGooleなどで検索を掛ければ調べる事ができる情報よりは、検索で導き出せない情報の方が有益だと言えます。
ちょっとしたコツですが、情報との付き合い方が変化するはずです。
数多くの情報を発信する時、何を印象に残すのか、どんなキーワードを伝えたいのかを意識しておくとメッセージの伝わり方も違ってきます。
一行、一文字であっても強烈なメッセージ性を持っている言葉もあります。
長い文章であることが重要なのではありません。
莫大な情報のほとんどは、触れられることなく消えてゆき、読まれても直ぐに忘れられて、印象にも残らず消えてゆくのです。
『探したい情報を意識的に探す姿勢を持つ。』
『伝えたい情報を意識的に伝える姿勢を持つ。』