
おはようございます。和田です。
何か分からない事があった時に検索して調べることを「ググる」と表現することも一般的になってきました。
検索エンジンで、「◯◯とは」と入力して検索をすれば、大抵のことは調べる事が出来ます。
この習慣は、多くの人の生活を一変させた変化だと思います。
ただし、インターネット上に存在する情報が膨大な量になってくると役にたたない情報や誤った情報も数多く混ざるようになってきました。
また、検索エンジンで調べても答えが見つからない時には、Q&Aサイトを活用し、自ら質問を投稿することで、不特定多数の人から解答を得ることが出来ます。
Q&Aサイトの代表格であるYahoo知恵袋やOKWeb等のサービスは、本当に便利です。
しかし、ここでも誤った情報が解答として寄せられる事があります。
そのような現状、次に現れ始めている流れが、ソーシャルメディアで答えを見つける習慣です。
実は、何か分からない事があった時、早く答えを見つける方法が人に聞くことです。
知識がある人から答えを得ることで、人を介して最適化された情報を手に入れることができるのです。
例えば、分らないことがあった時に、ソーシャルメディア上で、質問すれば、何かしらの答えが返ってきます。
Twitterのフォロー数が多ければ、数多くの人に自分の質問が伝播し、貴重な解答を得られることもあります。
Facebookであれば、回答者の素性まで明らかになるので、信憑性のある情報を得ることが出来ます。
検索で調べるよりも、ソーシャルメディアで聞く方が、適切な解答を得られる時代が実現しつつあります。
検索で調べるか、ソーシャルで聞くか。
もちろん検索はなくならないと思いますし、モバイル端末からの検索も増えています。
同時に分からないことはソーシャルメディアで聞く習慣も少しづつ浸透してゆきます。