
おはようございます。和田です。
今日は、スマートフォンと地域ターゲティングの重要性について解説してゆきます。
スマートフォンを、従来のケータイ電話の代替品として考えてしまうと音声通話とメール機能のみを考えてしまいます。加えてインターネットを閲覧できる機能がついているケータイ電話だと考えてしまいます。
しかしながら今後、スマートフォンの可能性を考える時に意識しておくべきポイントがあります。
それが、地域ターゲティングの重要性です。
スマートフォンを使い始めて、多くの利用者が恩恵を受けているのが、実はマップ(地図)機能なのです。
利用者は、GPS機能(自分の位置情報を正確に割り出すシステム)で自分の位置を特定でき、スマートフォンの大きな画面で地図上のどこにいるのかを瞬時に把握することが出来ます。
スマートフォンの特徴の一つであるアプリ(様々な機能を実現するアプリケーションソフト)でも位置情報が活用され、ホームページから地図機能への連動も簡単に出来るようになりました。
お店の場所を知る時も、住所から所在地を調べるよりも、地図上で直接調べて目的の場所にたどり着けるようになりました。
この様に、地図上に様々なデータを付与することで、自分の位置を中心とした情報を活用出来る基盤が整ってきたのです。
なぜ地域ターゲティングの重要性が増すかと言うと、従来の情報に位置情報が付与されることで、情報を届ける対象者を絞り込むことが出来るようになるからです。
実際、検索エンジンと連動型のキーワード広告(Yahoo!リスティング、GoogleAdwords)の方でも地域ターゲティングの機能が登載されています。
今後、狭小商圏のマーティングには欠かせない機能になるはずです。