ちょっと感動した話(最短で荷物を届ける方法。) | Webビジネス改善講座

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Webビジネス改善講座-ちょっと感動した話(最短で荷物を届ける方法。)



おはようございます。和田です。


ちょっと感動した話をシェアします。どちらかと言えば共感した話かも知れません。


千葉で倉庫業を営んでいる方のお話です。


ある日の夜、0時を過ぎた頃、お得意先様から一本の電話がありました。


『ちょっとトラブルがあって、明日(今日)の午前中までに荷物を九州の会社に確実に届けないと大問題になってしまうんだけど、何か良い運送方法が無いか。』


依頼主は、既に何社かの運送会社に、問い合わせしていたようですが、時間も時間だったので、到着を保証してくれる依頼先もなく困っていた様子でした。


その話しを受けた時に、その倉庫業オーナーは『何とかしますから荷物を持ってきてください。』と直ぐに解答したそうです。


その依頼を受け、約束通り午前中には、無事に荷物をお届けした旨を依頼主に報告したそうです。




届けるために選んだ方法はシンプルで、電話の直後に最も信頼できる部下に電話して、始発の新幹線に乗って荷物を運ぶ仕事を依頼し、確実に荷物を届けるために手持ちで荷物を搬送させたのでした。


ちなみに、この仕事を依頼した部下には、そのまま休暇を与え、九州滞在を楽しめるように宿泊先まで手配したそうです。



自分で荷物を運んでしまう。確かにこの方法が最短で届ける手段です。



今なら「ハンドキャリー」というサービスも普及しはじめて、手持ちで荷物を運ぶサービスを提供する会社もありますが、0時過ぎに依頼を受けて、午前中での配達を保証してくれる業者は無かったそうです。



シンプルに考えて、出来ることをやる。

自ら手持ちで運ぶことは、実行しようと思ったら、誰でも出来ることです。


でも、それを即答で受託して実行した姿勢に感動しました。