
おはようございます。和田です。
忘年会の看板を見ていた時に、「ノンアルコールプラン」という告知を見かけました。
店舗は都心のお店なので、来店客は、ほぼ自動車では無いと思います。つまり、お酒を飲めるのに飲まない人が増えてきているのです。
お酒を飲まない忘年会といく告知は、ひと昔前には、理解が出来ない告知だったかも知れません。
居酒屋でお酒を飲まない忘年会という光景が不自然な感じではありますが、確実にニーズは少ないながらも存在するのだと思います。
ノンアルコールビールの普及と共に、ワイン、カクテル、梅酒など、ノンアルコール飲料の市場は拡大しています。飲食店でも、ノンアルコールメニューの品揃えは、どんどん充実してきています。
時代の変化は、環境が整うと加速して普及してゆきます。
以前から、アルコールを好んで飲まない人は数多く存在していたものの、そのニーズに答える環境や風潮が無かったのだと思います。
『忘年会でお酒を飲まなくても良い』
『忘年会でお酒を飲まない選択ができる』
ちょっとした変化ですが、大きく消費構造を変化させる力があります。
インターネットサービスにも同じ事が言えると思います。
まだまだ、インターネットサービスを積極的に活用していない方も多いです。
「インターネットは難しい」とか「インターネットサービスは怖い」と感じている方も多いはずです。
ちょっとした変化が起きた時に、世の中の常識も変化してゆくのだと忘年会のノンアルコールプランの告知をみて思いました。