
おはようございます。和田です。
今日は、急速に普及がす進んでいるスマートフォンの本当の価値について、まとめてみたいと思います。
最近、ケータイショップに足を運ぶと普通のケータイ電話の方が価格が高く、店員さんからもスマートフォンを強力にオススメされます。
でも、現時点ではスマートフォンはデメリットも多いのも事実です。
例えば、維持費が高い(パケット代が自然に発生する)・電池の持ちが悪い・通話しづらい・動作が不安定な時がある・電話帳が使いづらい等、致命的なデメリットも含めて数多く存在します。
私自身も使い勝手を考えて、スマートフォンとは別に、通話専用のケータイ電話を一本所有しています。(私の場合には、バッテリーの持ちが一番深刻です。)
電話の延長線で考えるとデメリットが多いスマートフォンですが、本当の価値は別の所にあります。
それは、インターネットとの接続機器(接続デバイス)としての価値です。
現在のスマートフォンやポそこンのソフトウェアは、端末側にデータを持って動作をしています。つまりソフトを端末側にダウンロードして利用しています。
この流れが少しづつ変わってゆきます。それが、クラウド化です。
クラウド化とは、簡単に言えばデータを端末と離れた場所にあるサーバ(コンピューター)で管理するということです。
つまり、手元の端末にデータを持つのではなく、端末と離れた場所にあるサーバにデータを持たせて、様々な機能が動作します。
パソコン、スマートフォン、タブレット端末など機器を選ばずに同じ情報を共有することが容易にできるようになります。
そこまでクラウド化が進んでくると、どんな時もインターネットを介して情報に接続できる事が重要となり、常に手短にインターネットに接続できる端末であるスマートフォンが必要不可欠なものになります。
また、スマートフォンをインターネットとの接続機器として考えた場合には、手軽に持ち運べて、常に携帯できる端末で、タッチパネル・音声(マイク)・画像(カメラ)の3つ機能を利用することができる端末でもあるにより応用範囲が無限大に広がってゆきます。
タッチパネルは、画面の表示を自由に変化させることで、ワンタッチで様々な操作を行うことが出来ます。
今後は、生体認証(指紋、瞳の中の虹彩、血管の形を読み取る静脈認証等)の機能も搭載されてゆく事が予測されます。
ケータイ電話の普及率を考えると、自分専用の端末を一人1台所有していることになり、生体認証などを活用すれば、スマートフォンを個人認証用の端末として活用できるようになります。
電話の延長線では無いと考えるとスマートフォンの違った価値を感じることができると思います。